今朝も寒い。薪ストーブに火入れする。
梅と桃の木があるけど、今年は梅は10個程度、桃は1個だけ結実していた。まあ、まだ引っ越し前だったので、本当はもっと実をつけていたのかもしれない。でも、多分そんなものだったと思う。
ホームセンター ナンバの「果物を作ろう!!」サイトによると、来年に向けては12月に寒肥を施す必要があるらしい、ということが 分かった。牛糞がじっくり、ゆっくり効くらしい。有機だし、そんなに高くないし。ということで、11月に栗の礼肥したのと同じ醗酵牛糞を施しました。
1本あたり10kgということなので、一袋ずつ。木は斜面に生えているので、適当に撒いて、スコップで土に入れ込む。といっても、斜面なのでうまく作業できず、適当。遅効性の肥料なので、適当でいいだろう。 奇跡の梅、奇跡の桃が収穫できると嬉しいなぁ。
木村秋則「奇跡のリンゴ」幻冬舎文庫 ISBN: 978-4344416451
人の人生を変える本、というのがあるのである。木村秋則は福岡正信「自然農法」で人生が変わった。
「失敗というのは途中であきらめること」ということの証明。成功するまで続ければ、そこには「失敗」はない。
無農薬でリンゴを作ることは「絶対不可能」だとリンゴ栽培農家は信じていた。木村秋則は雪で農作業ができなくなる冬、図書館で本を借り、本屋さんで本を買い・・・その中で偶然、福岡正信「自然農法」に出会う。「何もやらない、農薬も肥料も何も使わない農業」を知る。そして・・・・10年以上の苦闘、ついに奇跡のリンゴが実る。その過程は・・・その方法は・・・・・この本に詳しい。
奇跡のリンゴを手に入れようと思ったが、どうやらもう手に入れることはできないようである。需要に応えるには、木村の農場は小さすぎるのである。


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