2024年12月23日月曜日

薪の整理  「世にも美しい数学入門」

  毎日毎日、何かあるわけじゃないですよね。何もない、というのがデフォルトなはず。今日は、12月初めに地域の共同作業所の梅の剪定をした時にいただいた枝の整理。1/3くらいできただろうか? ボチボチ、春までにやろうと思う。


 一日遅れたけど、昨日12月22日はインドでは「数学の日」として、天才数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンを讃えているそう。数学の小説といえば「博士の愛した数式」は最高に面白かったのですが、この本はその著者と数学者の対談本。

藤原正彦/小川洋子「世にも美しい数学入門」ちくまプリマー新書 ISBN:978-4480687111

 改めて数学の美しさに感動。オイラーの公式eπi+1=0なんて、何の関係もない自然数の底を円周率×虚数乗すると-1になるなんて、まったくふしぎというか美しいというか、eもπも無限に続く数なのにそれが-1になってしまう、そんな不思議がいっぱいの本。「博士の愛した数式」を読んだ人は読まずにいられない。素数って面白いし、世界は案外単純かもしれないと思わせる本。この美しさを知れば、複雑な、あるいは単純に説明できないものはそれだけで間違っている、と思わせる。



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