2024年12月19日木曜日

年賀状の作成 今年も継続中! 「「断熱」が日本を救う 健康、経済、省エネの切り札」

  天気予報は外れて、今朝は雪はなかった。終日、時々雪が舞ったりしていたけど積もることもなく・・・よかった。外は寒かった。

 こんな日は、年賀状作成。世の中は「年賀状じまい」がトレンドのようだけど、我が家はまだ年賀状を出します。今回は、引越しのお知らせも兼ねて。

 お正月に年賀状をいただくのは嬉しいものです。


 我が家のリビングと寝室、家事室は2重サッシになっています。断熱効果はやはり大きく、今のところ朝起きた時にリビングが10℃を下回っていることはありません。大体13〜14℃くらいあります。外が氷点下になっていてもです。以前の、東広島の家は朝10℃を下回るのはよくあることでした。0℃近くになることもありました。

高橋真樹「「断熱」が日本を救う」集英社新書 ISBN: 978-4087212976

 ずっと日本の家は「寒い」って思っていた。それは仕方のないことなんだと思っていた。

 でも、実際はそうではないことをこの本で知る。日本では最高レベルの断熱性能でも、ヨーロッパなどの先進国から見たら違法レベルに酷いものだと。寒いところに住んでいる世界中の人たちは、ずっと経済的に、ずっと暖かい家に住んでいるという現実。そして、そのことで日本の資産が数百兆円の規模で棄損していること。ただ単に、日本の為政者と産業界の怠慢、あるいは酷すぎる意思。

 僕たちは、もっと安く、もっと暖かく寒い冬を過ごすことができる。もっと安く、もっと涼しく暑い夏を過ごすことができるのだ。

 日本の現状と、個人でそのことを変えるノウハウがたくさん紹介されている。快適に過ごせるように、リフォームしよう・・・。個人の快適な生活を手に入れることが、地球沸騰化阻止へも繋がる。「断熱」しよう、という本。


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