2024年12月26日木曜日

岡山だけど鳥取寄り 冬はどうやら晴れないらしい 「未来の年表」

  晴れの国、岡山! なんだけど、ここ美作はどちらかというと鳥取寄り。鳥取の冬は晴れることはほとんどなく、冬の岡山のほとんど「晴れ」とは正反対。新聞の天気予報を見ると岡山はいつも晴れ、鳥取は曇りか雨か雪。晴れマークを見ることはほとんどありません。その対比に思わず笑ってしまいます。

 12月13日に最後の「開墾」をやった後、土が乾燥することがなく、小石などを取り除く作業は春までは無理と判断、予定地の半分は石を残したまま米糠と籾殻でとりあえず土作りをすることに。


 春になったら、小石を取り除こう。GWに夏野菜を植える・・・・・くらいのスケジュールでなんとかなるだろう。


 今年2024年の出生数が70万人を下回るという報道があった。減少のスピードが加速度的に速くなっている。1970年代には200万人を超えている時もあったのに。半世紀で1/3になってしまった。この本は7年前の出版だけど、その予測を上回るスピードで出生数が減っており、ここに書かれた未来はもっと早くやってきそうである。

河合雅司「未来の年表」講談社現代新書 ISBN:978-4062884310

 2024年、全国民の3人に1人が65歳以上。2033年、3戸に1戸が空き家に。人口は40年後には9,000万人を下回り、100年も経たないうちに5,000万人を下回る。これらは、もうずっと前からわかりきっていた事。20年後の20歳の人口は昨年生まれた子供の数より多くなる事はないのだから。何もしなければ、日本はこの本の年表通りになる。今さら、出生率が5とか6になることはない。確実に親の世代よりもこの世代が少なくなるのだから、人口増の展望はない。
 今の政治には希望はない。絶望だけ。



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