2024年12月20日金曜日

薪活 久し振りに薪ストーブ復活  「パレスチナが見たい」

  昨夕18時頃に、お世話になっている業者さんに来ていただいて薪ストーブの煙逆流問題について点検していただいた。屋内、屋外の煙突を確認していただいたが問題なし。結局、煙突冷えすぎ問題、ということに。冷えすぎていて、上昇気流が途中で押さえつけられて逆流する、煙が抜ききれないということ。このところ、寒かったからなぁ。

 対策は煙突を熱するしかない、ということで18時30分頃から室内に煙が逆流することも厭わずガンガン燃やしていただきました。30分くらいで正しく上昇気流が起こり、逆流はなくなりました。そのあと、22時頃に最後の薪を投入してお休み。

 勝負の今朝、6時前から火起こし。ストーブはまだほのかに暖かさが残っていました。多分煙突も冷え切ってはいないだろう・・・。少し室内は煙ったけど、なんとか1時間くらいで安定した燃焼になりました。やれやれ。今(17時30分頃)も燃やし続けています。今日も22時頃まで。とても暖かく、幸せ。


 先日離れから持って来た薪が少し長くてストーブに入らないので、チェンソーで30cm程度に切る。そして、薪棚に収めました。

下の段の薪を切って、上の段に収納しました




ハマスとイスラエルの停戦合意がまとまりそうだという報道。今度こそそうなって欲しいけど、イスラエルはわからない。

これは、20年以上前の本だけど、まるで今のことのよう。それほど変わっていない、というか繰り返される。

森沢典子「パレスチナが見たい」阪急コミュニケーションズ ISBN:978-4484022178

 2002年春以降、9.11に悪乗りしたイスラエル・シャロン政権の野蛮。著者はフレネ教育を実践したいた普通の市民。広河隆一と知り合いだったりするから決して「普通」ではないかもしれないが、職業的なジャーナリストではない。

西岸もガザも、自治区の現状はイスラエルの圧倒的な軍事力に蹂躙されている。町も村も難民キャンプも破壊され、虐殺され、男たちは連行される。多分世界中の人たちは、知らない。パレスチナというと「自爆テロ」であり、イスラエルが被害者である・・そんな報道が一般的なのである。

イスラエルのやっていることは多分国家によるテロである。

それでもパレスチナの人々はユダヤ人に対して憎しみを抱いているわけではない。よき隣人として暮らしていこうと考えているのだ。ユダヤ人はどうやらパレスチナ人との共存を望んでいないようであるが。

「知る」ことが重要である。パレスチナの人々は言う「無反応でいるということ、無関心であるということ、無視されつづけるということは、軍事攻撃を受けるのと同じように私たちを苦しめ続けます」

0 件のコメント:

コメントを投稿