9時から集落の皆さんと集会所の梅の枝切り。切った枝は我が家のストーブの薪としていただいた。次の次の冬の薪になる予定。
その後、集落の忘年会。10月に越してきた僕らの歓迎会も兼ねて。地域に快く受け入れていただいてうれしい。とても素敵な人たちばかりで、楽しい生活を送れそう。
その忘年会の中で。「この辺りは電柵もしてあるので、鹿や猪がいるんですか?」との問いに、「熊もいるよ。夜中に枝が折られるような音がした翌日、柿がごっそりなくなっていて、木には熊の爪痕があった」と話されたのは、我が家の少し下の家の方。「200mほど上に行ったところでも見かけた」と話されたのは、我が家の少し上に住まわれている方。 中国山地では、とても豊かな山。一方で、人間と野生動物の緊張感のある地域。人口減と、耕作放棄地の増加で里と山の境がなくなりつつあるのはこの美作でも同様。美作市では、2020年度の鹿の捕獲数は5,000頭余り。猪は数百頭。
束本理恵「いただきますの山」ミチコーポーレーション ISBN:978-4990315085
尾道で昆虫食、北広島へ移住して銃猟師になった20代女性の「成長」録。
子供の頃から目指していた幼稚園の先生になったけど挫折。たまたま歩いた尾道での「何もしてないの、いいね! 何でもできるじゃない!」の言葉との出会い。ゲストハウスで働きながら、罠猟免許をとって、蝉を捕食していく。そして、北広島での銃漁師との出会い、移住。銃猟師免許をとって、魅力的な北広島の人々との猟と農業の日々。とても楽しい充実した日々。でも、5年でまた・・・。それから江田島でのリ・スタート。


0 件のコメント:
コメントを投稿