寒い一日。外の氷は、今日は溶けませんでした。晴れたり、雪が降ったり。ここ美作は、完全に鳥取寄り・・・ということでもなく、一日の中で岡山寄りになったり、鳥取寄りになったり。
こんな日は、映画。1930年代のナイル観光、客船。行ってみたい・・・・、と強く思う。多分、正しい映画の見方ではないけど。
トランプ次期大統領はグリーンランドやカナダやパナマ運河がどうしても欲しいらしい。そのためには、武力を行使することも否定しない・・・と言った。
これは、ずっと前の本。先日亡くなったカーター元大統領だって大統領就任時にはそうだった、と書かれている。
ジョエル・アンドレアス「戦争中毒」合同出版 ISBN:978-4772602990
薄いマンガなのに、時間がかかってしまった。この本は、最初は9・11の前に書かれたものだが、翻訳版は9・11以後の「対テロ戦争」が加筆されている。この本によると、アメリカの現在の富が、19世紀から絶え間なく続けられてきた対外戦争(侵略)によってもたらされたものであることがわかる。アメリカの中枢がいかに好戦的で(それは現在では平和活動家の顔しているカーター元大統領だって同じである)、抑圧的で、差別主義的であるか!過去のアメリカの仕掛けた戦争を一覧すると、今回のイラクへの攻撃が何を目的としているのかが、伺えるような気がする。(2010.8.22)


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