2025年1月17日金曜日

棚づくりの続き、1本だけ立ててみました 「 黙殺 報じられない"無頼系独立候補"たちの戦い」

  昨日の続きです。 

 ペイントした支柱をディアウォールを使って、固定します。その後、一旦外してチャンネルサポートを取り付け。インパクトドライバーがないので、結構しんどい作業でした。そして再び固定して、とりあえず棚受けをはめます。棚板を置いてみるとこんな感じです。


 まあまあ、思っていた通りかな。今日はこの後棚板をペイントしました。明日、棚受けに固定してみます。これで、1段できます。計画では、1本に6段とるつもりです。また、部材を買ってこなきゃ。6段はめて、実際に本を並べてみて強度を確認したいと思っています。



 安芸高田市の前市長・石丸某が都議選へ向けて新しい地域政党を立ち上げるという。政策はないらしい。僕は古い人間なのだろう、意味がわからない。政策がない政党ってなんだろう? こんな社会にしたい、そのためにこんな政策を・・・というのが政党じゃないんだろうか? 政党じゃなくても、選挙に立候補しようという人々には熱い思いがある。たとえ泡沫候補と言われ、黙殺されても。黙殺すべきは、泡沫候補と言われる人々ではなく、熱い思いもない、語るべき政策も持っていない人たちだろう。

畠山理仁「黙殺 報じられない"無頼系独立候補"たちの戦い」集英社 ISBN: 978-4087816518

 そもそも誰が名付けたのか「泡沫候補」。政党に所属するか、政党からの支持がない候補についてはマスメディアは「その他の候補」ということでほとんど無視する。「主要」と言われる候補者もまた、彼らを無視する。堂々と政策論争を交わそうともしない。
 著者はそんな彼らを「無頼系独立候補」と名付け、その選挙戦を追う。彼らには、立候補せずにはいられない、押さえつけきれない魂の叫びがある。そうしなければならない、強い強い思いがある。世界と比して無謀にも高い供託金、しかもほとんど戻ってくるあてもないのに、それでも戦わなければならない理由があるのである。
 それにしても、異常に高い立候補への参入障壁、独立系候補の声を届けようとしないマスコミをはじめとする選挙報道、この国の「民主主義」はどこかおかしい。(2018年4月6日 記)

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