2025年1月5日日曜日

とりあえず開墾完了 「定年後」

 お正月で鈍った身体に鞭打って、半分残っていた「開墾」を一気に進めました。明日からは雨らしいので、間に合ってよかった。→こちら 


 今まさに「定年後」を生きているんだけど、この本読んだ7年くらい前からもっと真剣に準備すべきだったと思うこの頃。色々と知識、技術がない。

楠木新「定年後 50歳からの生き方、終わり方」中公新書 ISBN: 978-4121024312

 定年後を3つの期間に分ける。65歳から74歳まで、75歳以降、そして最後を迎える準備期間。この本での、「定年後」という場合は身体は健康でいろんなことに挑戦できる74歳までを指す。人生の本当の黄金の期間は60歳から74歳までの15年間なのだという。60歳にもなれば生きる上での知恵は蓄積されている。その上、身体も元気だ。悠々自適は75歳を超えてから考えればいいという。

 準備が重要なのだという。それを引き算で考える必要がある。60歳で仕事を辞めて、次の日から何かをすぐに始められるわけではない。そのためには、準備が必要である。10年前から準備するのか。5年前から準備を始めるのか・・・・そもそも、何をするのか、それが問題である。


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