12月10日にミルフィーユにした枯葉と雑草→こちら ですが、1ヶ月経ったので掘り返して酸素を補給しました。
まず、掘り出します。なんとなく、温かい気がします。下の方は結構分解が進んでいます。そして、決して臭いわけではない、何かお酒が発酵するような匂いがします。分解が進んでいる証拠でしょう。 上の方2/3位を掘り出して、その下は掘り返します。目的は酸素を補給すること。掘り返した後に、掘り出した分解途中の枯葉、雑草を戻します。そして踏み固めます。
最後にブルーシートで覆って完了。次はまた1ヶ月後に。
こんな生活もあるんだなーというか、やっぱり実現に向けてスタートしないことには何も始まらないんだーと。房総の楽園を自ら作ってしまう・・・・何もないところから動物と季節の野菜に囲まれた農場へ。小説家だから出来るのではなく、きっと「想い」なんだろう。始めなきゃ、って思わせる本であった。でも、最後はちょっと驚き。小説家の「性」というものだろうか・・。ちょっと僕には理解しがたいが、だから小説家なんだろう。村山由佳はまったくの同世代。エッセイは面白い。



0 件のコメント:
コメントを投稿