昨日は、コロナの流行直前の2020年1月以来の香住のカニの宿。雪がどうなるか不安でしたが、なんとか行くことができました。5年分のカニを食べた気分です。まだ、身体からカニの匂いがしそうです。「荒神の宿 三宝」、温泉もあってとても満足しました。
旅館への行きがけに鳥取の古書店「邯鄲堂」へ。住宅街?の古い民家の一角。すごく狭いけど、その品揃えはとても面白かった。鳥取の古書店として郷土史や鳥取の詩サークルの本や、閉店してしまった定有堂の「音信不通」が置いてあったり。狭いのに、いろんな分野の本がバランスよく配置されていて、セレクトショップではなく、街の古本屋さんの正しい形もという感じ。知らない本もあって、3冊購入。
近くの人はぜひ行ってみてください。駐車場もあります。




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