2025年1月22日水曜日

久しぶりの薪ストーブなんだけど・・・・ 「積ん読の本」

  薪活をしているのに、実は薪ストーブは使っていませんでした。ある程度室内に煙が入るのは、特に焚き付け時には仕方ないことのようだけど、目が痛くなるほどに煙が充満したり、壁や食器や床や天井や・・・とにかく全に煤がついたりする事態がどうしても改善されず、使う気になりませんでした。

 ドラフトがきちんと起こらないことと、薪の水分量の問題だと思うのだけど、ではどうすればいいかということがよくわからず、1ヶ月。ちょうど1ヶ月ぶりに焚きました。

 でもやっぱり煙が充満。まあ、煙突も冷え切っていたし、上昇気流が起こるまで時間がかかるだろうってことは織り込み済みなので覚悟はしていました。今日焚き付けしたのは、このところ暖かい日が続いていたので、少しはマシだろう・・・と、煙突も少しは暖かくなっているだろうということでの今日でした。ただ、一度上昇気流ができてからも、ときどき逆流したりして、これはおそらく薪の水分量の問題だろうと思うのだけど。
 約3時間燃やして今日は終了。部屋は暖かくなったけど、火のお守りでこの3時間は全く何もできず、このままでは質の高い生活はできないなぁ。


 羨ましい本棚。「Books tabito 蔵」の本棚もこんな感じになればいいなぁ。床には本は積めないけど、何かしらそんな陳列も面白そう。

石井千湖「積ん読の本」主婦と生活社 ISBN:9784391162837

 写真が素晴らしい。
 学者や文学者や書店人や・・・著名な12人の書棚と積読の写真。そして、何故積読するのかの話。


 「本の雑誌」に連載されている著名人の「絶景本棚」同様の美しさ。5,000冊〜50,000冊の本を所有して、棚に並べる、床に積み上げるなんて、どんなに幸せなことだろう。

 山本貴光先生の「森の図書館」と呼ぶ自宅の閲覧室兼リビングの写真には感動。こんな部屋で1日過ごして、仕事したいと思う。先生は毎年、2,000〜2,500冊の本を購入し、自宅の本棚に並べていくそう。とにかく圧倒的。(2024年1月22日 記)


0 件のコメント:

コメントを投稿