今日も寒い。暖かいリビングで、先日の蔵前仁一「ホーボー・インド」に触発されて35年前のインド記を書く。→こちらも読んでいただければ嬉しい
昨日の続きです。コンゴ民主共和国はその前はザイールと呼ばれていました。あの、モハメド・アリがジョージ・フォアマンを逆転KOした「キンシャサの奇跡」が起こった1974年、まだザイールと呼ばれる国でした。
その後、何回かの内戦も経て、旅行者が入れる国になっていった。いつまでも、旅行者が安全に旅できる国であってほしい。
今日も寒い。暖かいリビングで、先日の蔵前仁一「ホーボー・インド」に触発されて35年前のインド記を書く。→こちらも読んでいただければ嬉しい
昨日の続きです。コンゴ民主共和国はその前はザイールと呼ばれていました。あの、モハメド・アリがジョージ・フォアマンを逆転KOした「キンシャサの奇跡」が起こった1974年、まだザイールと呼ばれる国でした。
その後、何回かの内戦も経て、旅行者が入れる国になっていった。いつまでも、旅行者が安全に旅できる国であってほしい。
今日も寒かった。少し薪活。多くの時間は暖かいリビングで仕事と本屋さんの準備。
ルワンダが支援するコンゴ民主共和国の反政府勢力M23がコンゴ東部を占領し、戦闘が起こっている。この辺りは希少資源が豊富でそれをめぐる争いらしい。30年前にジェノサイドを経験したルワンダはなぜまた殺し合いを主導するのか?
「あとがき」でようやく事情が飲み込めました。
出版事業停止による有事が発生致しました。
期間内委託商品はありませんが、出版社の意向で返品を受ける銘柄が2点ございます。
1.事象
・出版事業停止による取引中止
・対象出版社 (有)旅行人
このメールを受け取ったのは2023年10月2日でした。
衝撃でした。 「旅行人」に一体何があったんだろう。雑誌「旅行人」の発行が月刊から季刊へ、そして不定期刊へ移行していったのは、発行人の「もっと旅行がしたい」という理由だったし、そもそもそれはもう随分前のことだった。書籍の刊行も減ってきてはいたけど、まさか「出版事業停止」とは・・・・。2月にも新刊を出したばかりなのに・・。ホームページhttps://ryokojin.co.jp/ を見ても、〈夏季休業のお知らせ〉以降は更新がないし、どうしたんだ!?
雑誌「旅行人」が取次から配本されるようになるずっと前、1995年頃から個人的には定期購読を開始して、2000年頃からは勤務する生協書籍部でも販売もするようになった。とにかく学生たちに海外に行って欲しかった。そのためのノウハウが目一杯詰まった雑誌だった。「地球の歩き方」に旅行者の投稿がどんどん減っていくなか、旅行者のリアルな情報が手に入るのは本誌だけになったいた。毎号の特集も、幾つもの連載も世界の最新の情報で満ちていた。本誌の最後のページの「バックナンバー取扱店」一覧に都会の大書店に混じって僕らの書籍部が掲載されているのを見ると、なんとなく誇らしかった。小川京子さんからはその職場に「ただ今、グアテマラです・・・」なんていう絵葉書が来たりして、僕は「旅行人」の布教をしているようだった。蔵前仁一、小川京子の新しい本を読みたい。(2023年12月31日 記)
「あとがき」で 「旅行人としての出版活動を終了した・・・・・「旅行人ウェブサイト」ではまだ購入できる」とあった。会社がなくなったわけではなかったようです。そして今、ウェブサイトを見てみると「ホーボー・インド」で買い付けてきたハザリバーグ画が売られていたりしました。しっかりと事業は継続されているようで・・・・。そして、蔵前仁一の新しい旅行記を読める幸せ。
1月27日でアウシュビッツ解放80周年だそうです。TVでは99歳になるサバイバーの「特に若者たちに対し、人種や宗教、あるいは性的指向の違いへの不寛容や敵意の表れに注意するよう訴えたい」との言葉が印象的でした。
30年前、戦後50周年の年に、アウシュビッツ、ビルケナウの強制収容所を訪れました。
一方で、人間はとても強くもあります。
暖かい日が続いています。明日から寒くなるという予報なので、今日は外で頑張りました。
なんちゃってファームは「2列目」の開墾が完了しました。→こちらをご覧ください
そして、薪活の続きです。
今日は地区の総会。13時30分に始まって、17時前に終わる。地区75 世帯のうち、実出席が50名弱。粛々と終わるんだろうなぁと思っていたのだけど、執行部の報告、提案に対してたくさんの質問があり、議論があり、面白かった。ほとんどボランティアでやられている執行部の皆さんは大変だろうけど、一つ一つ合意を形成して決めていく・・・・というのはいいなぁと思うのである。
アメリカ共和党の議員が、大統領の3選、4選を可能にする法案を提出していると、今日の新聞にあった。もし本当にそんなことになったら、この映画がフィクションではなくなってしまうかも。
プライムビデオで観る。アメリカの内戦って、この映画のような形ではありえないかもしれないけど、トランプ3選なんてことになったら、本当のところわからないよなぁ。今月のナショナルジオグラフィックは「氷海に沈んだ南極探検船を探して」。
今日も薪活。
去年の夏に剪定していた、欅、桜、椿の剪定枝を薪にしました。これは次のシーズには使えるだろうか? 新しい生活は多くの部分というか、薪ストーブ以外は大体うまくいっている。薪ストーブだけだなぁ。
ソフトバンクの孫さんが、またトランプ大統領の就任式の後にぶち上げた。彼に見えている世界が、僕にはもう想像もできない。彼はどのようにして孫正義になったのか? ちょっと前の本だし、この後の彼はもっとすごいんだけど、それでも彼の成り立ちがわかる本。
佐野眞一「あんぽん 孫正義伝」小学館 ISBN:978-4093882316
ソフトバンク 孫正義社長の「伝記」。正義はすごいけど、その両親はもっとすごい。両親の商才がいなければ、今の正義のなかった、と断言できる。まったくのゼロから、正義を私立高校に通わせ、アメリカに留学させ、不自由なく暮らしながら勉強できるだけの仕送りをする、それだけの財を蓄えた。これはお父さんの物語だった。お父さんのすさまじい人生。(2012年2月1日 記)
薪活をしているのに、実は薪ストーブは使っていませんでした。ある程度室内に煙が入るのは、特に焚き付け時には仕方ないことのようだけど、目が痛くなるほどに煙が充満したり、壁や食器や床や天井や・・・とにかく全に煤がついたりする事態がどうしても改善されず、使う気になりませんでした。
ドラフトがきちんと起こらないことと、薪の水分量の問題だと思うのだけど、ではどうすればいいかということがよくわからず、1ヶ月。ちょうど1ヶ月ぶりに焚きました。
今日も薪活と開墾。
テレビはトランプ大統領の就任式。8年前は世界がどうなるのか本当に不安だったんだけど、今回はそうでもない。何故だろう? 僕の人生の残りが当時よりも少なくなったからだろうか?
トランプ大統領は南部国境に非常事態を宣言し、移民の流入を阻止し、不法な移民を強制送還するという。メキシコ・アメリカの国境まで辿り着いた難民は皆、コロンビアとパナマの間に横たわるダリエン地峡を決死の思いで通過している。
とりあえず放置、乾燥させておいた剪定された枝を、ストーブに入る長さにチェーンソーでカットしました。途中、都道府県対抗駅伝を見た時間を除いてほぼ終日かかって、これだけの薪ができました。次か次の次のシーズンまで乾燥させます。
「体験」は学び、成長には圧倒的に必要なことです。しかし、残念ながら大学生においても「体験格差」が広がりつつあるように感じます。子どもと同様にそこには経済的な問題があります。
今井悠介「体験格差」講談社現代新書 ISBN:978-4065353639
なんとなくそう思っていたけど・・・というのを調査を通じて可視化したのが重要。
直近1年間での「体験ゼロ」の子どもたちが約15%いるという。学校外での習い事やスポーツ、家族旅行や地域の行事への参加が全くない子どもたちである。世帯年収が300万円以下の家庭では約30%にもなる。
「体験」にはお金もそうだが、時間も必要になる。シングルマザーの家庭など、お金はなくとか工面できてもそのお金を稼ぐために時間は工面できない。送り迎えや当番がある「体験」には参加させることができないのだ。
第2部では具体的な体験格差が報告される。
なぜ「体験」が必要なのか。「体験」は「子どもたちにとっての想像力の幅、人間にとっての選択肢の幅」に大きな影響を与えるからであり、「今を生きる子どもたちにとっての楽しさや充実感の問題であり、将来の人生の広がりに関わるより長期的な問題でもある」からであると、著者は言う。
本書には、体験は贅沢品か、と問いがある。
憲法第25条には、「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とある。「文化的な最低限度の生活」の程度は時代によって変化していくだろう。子どもたちの一定の「体験」というのはそれに含まれていいのではないだろうか。結局は貧困の問題であろう。
第3部では著者の提案と、実践が紹介されている。(2024年5月3日 記)
昨日いい感じだったので、今日は棚受けに棚板を取り付けて、棚に取り付けてみました。棚板が水平になっていることを水平器で確認して、OK。そして、本を並べてみました。
いけそうなので、追加の棚板と棚受けを買いにホームセンター・ナンバへ。棚板は1×4材で長さ183cmなのでちょうど半分に切ってもらいました。切った板2枚で一段分。明日棚受けに取り付けるために、今日はペイント。10枚に塗料を塗って明日まで乾かします。
昨日の続きです。
ペイントした支柱をディアウォールを使って、固定します。その後、一旦外してチャンネルサポートを取り付け。インパクトドライバーがないので、結構しんどい作業でした。そして再び固定して、とりあえず棚受けをはめます。棚板を置いてみるとこんな感じです。
安芸高田市の前市長・石丸某が都議選へ向けて新しい地域政党を立ち上げるという。政策はないらしい。僕は古い人間なのだろう、意味がわからない。政策がない政党ってなんだろう? こんな社会にしたい、そのためにこんな政策を・・・というのが政党じゃないんだろうか? 政党じゃなくても、選挙に立候補しようという人々には熱い思いがある。たとえ泡沫候補と言われ、黙殺されても。黙殺すべきは、泡沫候補と言われる人々ではなく、熱い思いもない、語るべき政策も持っていない人たちだろう。
壁、天井、床は昨年中にリフォーム済みです。
いよいよ、「棚」作りです。とりあえず、1本だけ作ってみます。うまくいけば、最終的には6本にします。もしかしたら、その後3本ほど追加することになるかもしれません。うまくいかなければ、方法を見直すことになります。
まずは、ホームセンター ナンバで買ってきた2×4材をオービタルサンダーで整えて、ペンキを塗ります。
オービタルサンダーはこのために購入。少しずつ、「道具」も揃ってきました。一番小さな目でペイントが馴染むように削りました。そして、ペイント。昨日は、コロナの流行直前の2020年1月以来の香住のカニの宿。雪がどうなるか不安でしたが、なんとか行くことができました。5年分のカニを食べた気分です。まだ、身体からカニの匂いがしそうです。「荒神の宿 三宝」、温泉もあってとても満足しました。
昨日の「ハッピーヒル」に活力をもらって、「Books tabito蔵」の 準備を早めていこうと・・・。今日はホームセンター ナンバへ行って、棚材(2×4材、1×4材、ディアウォール、チャネルサポートなど)を購入。軽トラを借りて自宅まで運びました。まず、1本作ってみます。うまくいけば、とりあえず6本設置しようと思っています。
この本はZINEと言っていいんだろうか? ISBNもないし、したがって商業的なルールとには乗っていなそうなのでZINEでいいんだろう。昔だったら、自費出版。
庭にはまだ雪が残っている。
アメリカ内戦を描いた24年の映画「Civil War」をPrime Videoで見始めて、字幕がないことに気がつく。残念。鑑賞を諦めて、以前録っていたビデオNHK「ハッピーヒル」を見る。
「わら一本の革命」の福岡正信の孫・大樹さんが引き継いだ、自然農法を実践する愛媛県の農園。その取り組みを2年にわたって追う。色々と迷いながら、悩みながらそれでも自然農法を実践していく。正信に直接学んだギリシア人の元を訪れたり、正信に影響を受けた農民が世界のいろんなところから今もこの農園を訪れたり、正信の頃と同様に住み込みで研修していく若者がいたり、その教えを受けた者たちが全国で自然農法を実践していたり・・・・。未だメジャーではないが、地球を救うには自然農法しかないという正信の信念。彼の最後の言葉は「地球をよろしく」だったという。
なんだかわからないが、やる気に満ちてきた。エネルギーをもらった。
※ハッピーヒルって、福=Happy 岡=Hill 。この農場で自然栽培しているお米のブランド。
この本、改めてもう一度きちんと読もう。誤読しているかもしれない。
昨日の雪が残っていて、外仕事はできません。午前中はリモートワーク。午後からは買い出し。少し遠出して津山まで。スタバは津山まで行かないとありません。
移住、田舎暮らしを始める前に読めよって本。随分前に買っていたんだけど、読んでなかった。Kindleの中に見つけた。
朝、雪が積もっていました。10cmくらい。
道路から玄関まで雪かきします。約1時間、身体はポカポカになります。
寒い一日。外の氷は、今日は溶けませんでした。晴れたり、雪が降ったり。ここ美作は、完全に鳥取寄り・・・ということでもなく、一日の中で岡山寄りになったり、鳥取寄りになったり。
こんな日は、映画。1930年代のナイル観光、客船。行ってみたい・・・・、と強く思う。多分、正しい映画の見方ではないけど。
12月10日にミルフィーユにした枯葉と雑草→こちら ですが、1ヶ月経ったので掘り返して酸素を補給しました。
まず、掘り出します。なんとなく、温かい気がします。下の方は結構分解が進んでいます。そして、決して臭いわけではない、何かお酒が発酵するような匂いがします。分解が進んでいる証拠でしょう。昨日が仕事始め。今日はいくつかメールが来ていたのでその対応と、新年度の教科書の準備を進める。しっかりと仕事。
そして、古い本を読む。美作市中央図書館にはたくさんの蔵書があるわけではないけど、新刊時に読み逃した本がそれなりにあって、ぼちぼち読ませてもらっている。
大晦日から元旦は下関のNEOHAS Book & Hotel に滞在しました。昼間は本屋さんとして営業しているお店は、夜は宿泊者向けの「夜の本屋」になります。