昨日は仕事で東広島へ。今日はその帰路、倉敷にある「倉敷科学センターへ」。人生初のプラネタリウム。感動しました。まるで、本当の星空を見ているよう・・・・・。2019年に大規模なリニューアルをし、世界最高品質のプラネタリウムになったとのこと。
岡山の今夜の星空解説と、テーマプログラムが「日本の空に舞うオーロラ」でした。日本でわずかに見ることのできたオーロラも微妙でいいし、北欧のまるで光の共演・・・も素晴らしかった。
最近読んだオーロラ観光の本。ツアー旅行には割と批判的だったんだけど、とてもゆるくて、ツアーへのこんな参加の仕方もあるんだなぁ、と。いいかもしれません。
益田ミリ「美しいものを見に行くツアーひとり参加」幻冬舎文庫 ISBN:978-4344430112
世界中の美しいところを見てみたい、でも語学力が・・・という40代の著者は添乗員がいるツアーの存在を知る。どのツアーにもひとり参加者はいるもので、連れがいないから寂しくてたまらない、ということにもならない。
北欧オーロラ、クリスマス・マーケット、モンサンミッシェル、リオのカーニバル・・・・など、行きたいところに行って、食べたいものを食べる旅。
こんな旅もあっていい。(2024年9月26日 記)


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