やはり棚が足りないので、余った床材で棚作りを開始しました。カットして、やすりをかけて、ペイントして組み立てる、という工程になります。
今日はここまで。まだまだ部材が足りません。鋸で切っていたのでは、時間がかかってしょうがないので、明日は義父からいただいた丸鋸を使ってみようかな。使ったことないので、不安だけど・・・。
イエメンでフーシ派とアメリカの戦争が始まっています。紅海を挟んだ反対側には、奇妙な光景が広がっています。超弩級名著「謎の独立国家 ソマリランド」の番外編。
高野秀行「恋するソマリア」集英社 ISBN:978-4087715842
地球は広いということを、実感する。同じ地球上のこととは思えない。
南部ソマリア、モガディシオで活躍しているTV局の支局長ハムディはまだ20代の女性。彼女の辣腕ぶりが凄すぎる。そのせいかどうかはわからないが、反政府勢力から銃撃戦にまで巻き込まれていく。手に汗握る展開・・・・・、夢を見ていた、なんてことで終わるかと思ったが、どうやら実際のことらしい。
ソマリアの悲劇は資源が無いことにつきる。だから世界は全くの無関心である。日本のジャーナリズも完全に無視。でも、逆にそうだから、イラクやシリアのように大国に翻弄されることも無いのだろう。ソマリランドのような国も「あり」なんである。(2015年6月14日 記)


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