終日雨だったけど、雨読にはならず。教科書の注文が割とまとめてきたので、その発注作業。これは楽しい仕事。
昨日の続き。この本の第6話は「さよなら、青木まり子」。僕の本屋さんの棚のどこかに青木まり子さんの投書が載った「本の雑誌」があるはず・・・・。それにしても、青木まり子現象って初出から40年くらい経っているはず。すごいなぁ。
脱サラした青年が始めた街の小さな古本屋「十月堂」を巡る人模様。本を買う人、本を売る人、素敵な本読み人生を送ったであろう人、これから送るであろう人、本を眺めるだけの人、そして本屋でトイレに行きたくなる青木まり子現象。
第一話の郵便局員のような人生がとても素敵だ、と思った。どんな人生か・・・・それは、この本の中にあります。



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