田舎暮らしではこれがないとやってられません、ということでようやく我が家に軽トラがやってきました。
2025年3月31日月曜日
新しいおもちゃ=軽トラがやってきました
2025年3月29日土曜日
DIY カラーボックスのような棚を3本
先日からDIYしているカラーボックスのような棚。6個分の板材を切り出して、ペイントまで完了していたものを今日組み立てました。途中で釘が足りなくなって、できたのは3台。
2025年3月27日木曜日
我が家の梅が咲きました 「酒を主食とする人々」
朝食も昼食も、もちろん夕食も、小腹が空いても、喉が渇いても、お酒を飲む。病人も妊婦も子どももである。そんな民族が実在する。テレビ取材だから、いつもの著者の旅と違ってとても短い期間だけど、それでも著者は一つの家族と生活を共にし、彼らと同じように「食事」する。3日もすると、固形物を食べるのに苦労するようになる。顎が弱っているのである。最初は「?」な味だったお酒が、とても美味しく感じるようになる。喉が渇いて、そのお酒を飲むとホッとするようになる。
アルコール度数5度程度のお酒を毎日5リットル程度飲むという。それでも、仕事をして、生活もきちんと回っている。地元の医者によると、彼らの体調はすこぶるいいらしい。周りの他の民族と比較しても身体は頑強で、内臓にも問題ない。医学の常識を疑った方がいいかもしれないと、著者はいう。
著者の考察はこうだ。アルコールが体に悪いわけではない。飲み過ぎが悪いわけでもない。一緒に固形物を食べる、ついつい食べ過ぎる、そのことが問題なのではないかと。問題は食べ合わせじゃないかと。
現実に目の前に酒だけですこぶる健康に生きている人たちがいるのだから、というのは酒飲みの戯言だろうか。
参考文献が面白い
砂野唯「酒を食べる エチオピア・デラシャを事例として」(昭和堂)
篠原徹「ほろ酔いの村 超過密社会の不平等と平等」(京都大学学術出版会)
大学の先生って、こんなところへも行って調査をしている。この国はこんな研究を好きなだけやってもらう、パトロンのような国になればいいよなぁと思うのであった。(2025年2月10日 記)
2025年3月26日水曜日
図書館Cafeの撤収
昨日から大学へ行っていました。図書館Cafeの撤収の立会いと、教科書の入荷チェックです。
2025年3月24日月曜日
DIYの途中 「深夜特急 第2便」
ペンキが足りなくなってしまって、棚のDIYは途中です。
ジョージ・フォアマンが亡くなったという記事を見た。ボクシングのヘビー級元世界王者で、一度引退したのち牧師として活動、その活動資金がショートして45歳で再びヘビー級世界王者に復活。僕にとってのジョージ・フォアマンは「キンシャサの奇跡」のモハメド・アリの相手。沢木耕太郎が「深夜特急」の旅の途中、イスファハンでテレビ観戦した時のことを活写したシーンを思い出しました。
2025年3月22日土曜日
我が家の裏手の梅が満開! 我が家の梅は・・・・
世間は桜の開花宣言、ということで盛り上がっているようですが、我が家の裏手の集会所の梅は今、満開です。
一方、我が家の梅はまだ固い蕾のままです。蕾はたくさんついているので、多分そのうち咲くのでしょう。桃の蕾もまだ硬いままです。桜は・・・・桜も蕾はついているように見えますが、いつ咲くんだろうか?2025年3月21日金曜日
DIYした棚を設置して、本を並べてみました
とりあえず、先日作ってペイントもした棚を設置して、本を並べてみました。
ほぼ完成形が上の写真です。
DIYした棚を設置する前はこんな感じです。
2025年3月20日木曜日
初めての丸鋸 「貧困とは何か 「健康で文化的な最低限度の生活」という難問」
棚のDIYの続き。丸鋸の取説をネットで探してきて一通り読んで、使ってみました。
切るのは早いんだけど、真っ直ぐ切るのがなかなか難しいです。試行錯誤しながら・・・です。とりあえず、いわゆるカラーボックスのようなものを6個作ろうと思って、横板12枚、棚板を24枚切り出しました。
真っ直ぐ切れていなかったりするので、明日以降はかんなで補正していきます。その後も、オービタルサンダーで磨いてペイント。最後に組み立てます。来週中にできるかなぁ。
世界中から貧困をなくすことができれば、ほとんどの「紛争」はもしかしたらなくなるのかも知れません。そのためには、「分配関係論的貧困理論」ではなく「生産関係論的貧困理論」に基づく行動が必要で、「分配関係論的貧困理論」では一国では貧困をなくすことができるにしても、「それは貧困を激しく外部化した結果にすぎない可能性が高い」とこの本の著者は言っています。
2025年3月19日水曜日
新しい棚をDIY 「恋するソマリア」
やはり棚が足りないので、余った床材で棚作りを開始しました。カットして、やすりをかけて、ペイントして組み立てる、という工程になります。
今日はここまで。まだまだ部材が足りません。鋸で切っていたのでは、時間がかかってしょうがないので、明日は義父からいただいた丸鋸を使ってみようかな。使ったことないので、不安だけど・・・。
イエメンでフーシ派とアメリカの戦争が始まっています。紅海を挟んだ反対側には、奇妙な光景が広がっています。超弩級名著「謎の独立国家 ソマリランド」の番外編。
高野秀行「恋するソマリア」集英社 ISBN:978-4087715842
地球は広いということを、実感する。同じ地球上のこととは思えない。
南部ソマリア、モガディシオで活躍しているTV局の支局長ハムディはまだ20代の女性。彼女の辣腕ぶりが凄すぎる。そのせいかどうかはわからないが、反政府勢力から銃撃戦にまで巻き込まれていく。手に汗握る展開・・・・・、夢を見ていた、なんてことで終わるかと思ったが、どうやら実際のことらしい。
ソマリアの悲劇は資源が無いことにつきる。だから世界は全くの無関心である。日本のジャーナリズも完全に無視。でも、逆にそうだから、イラクやシリアのように大国に翻弄されることも無いのだろう。ソマリランドのような国も「あり」なんである。(2015年6月14日 記)
2025年3月18日火曜日
試行錯誤 「書店風雲録」
昨日、旅の本については並び終えた・・・んだけど、全体を見渡すとなんだかしっくりこなくて、並べていたコミックスを全部引っ込めて、「本の雑誌」と椎名本を並べ替えて・・・なんてことをしていたらあっという間に時間が経ってしまいます。
棚に収まっていない本が後これだけあります。やはり、DIYで後少し棚を作らなければならない感じです。
本屋の棚を作る、ということではかつてのリブロ池袋店の「今泉棚」が未だに僕の理想。今度の本屋さんでも、目指すところはそこ! 今泉さんの「弟子」である田口さんのこの本に、今泉棚のことは詳しい。ずいぶん古い本だけど、今の書店員さんには読んで欲しいなぁ。
2025年3月17日月曜日
旅の本の棚がほぼ出来ました 「あの日、僕は旅に出た」
4月中にはOPENしたいと、ぼちぼちと本を並べています。ここ数週間、旅の本を並べていました。僕の本屋さんのメインの分野になります。
僕的には、蔵前仁一の雑誌「旅行人」とその著書、沢木耕太郎「深夜特急」、小田実「なんでも見てやろう」は確かにもうずいぶん古くなったけど、今でも若い人たちにはお勧めしたいななぁ。五木寛之の「青年は荒野をめざす」もいいなぁ。
2025年3月15日土曜日
我が家の愛車 今日もまたさようなら 「深夜特急 第1便」
先日に続いて、我が家の愛車とさようならしました。7万キロ程度しか走っていないけど、15年乗り続けました。
先日の愛車プレマシーの代わりはないけど、この車とは入れ替わりに新しい車が納車されました。15年も経つと、軽自動車もすごく進化しいるものです。驚きました。2025年3月14日金曜日
堆肥づくり 「博士の愛した数式」
春の陽気だったので、蔵の中の作業は一休みして、外で堆肥づくり。3回目の切り返しです。
2025年3月13日木曜日
小さな棚にナショナルジオグラフィックが収まりました 「秘闘 私の「コロナ戦争」全記録」
先日作った棚にナショナルジオグラフィックを収納しました。1995年の日本語版創刊準備号からほぼ全部揃っています。付録もついています。
昔のものを久しぶりにめくってみましたが、記事は全然古びておらず、驚き。多くの記事が、今も新しい・・・と思いました。
NHK朝ドラは2020年のコロナ禍の時代になりました。当時の記憶はまだ鮮明すぎて、そして僕もそうですが、世界中の全員が当事者だったわけで、まだ客観化できません。ドラマを見ていると息苦しくなります。当時の息苦しさ、生きづらかったことを思い出します。
当時のこの方の発言にはいつも納得していました。科学的ではない言説が蔓延している中、この方だけはいつも科学的でした。
2025年3月12日水曜日
愛車とのお別れ 「今夜世界が終わったとしても、ここにはお知らせが来そうにない。」
15年間乗った愛車、MAZDAプレマシーとお別れしました。約23万キロ走りました。
事故もなく、故障もなく、よく走ってくれました。でも流石にちょっとガタがきていて、この5月に車検を通すのは憚れました。自動車税が確定する前に・・ということで、今日でお別れです。中古車買取業者に23,000円で買い取っていただきました。費用がかからないだけ良しとします。2025年3月10日月曜日
東広島へ 教科書の搬入と検品
前期教科書の搬入。一昨年までは、3月25日頃の搬入でしたが、昨年から搬入を早めたので、個数は減少。今日は260箱程度で、搬入は30分程度で終了。
これを検品して棚に並べていきます。とても楽しい作業です。
その後、少しだけ北1コープショップの書籍コーナーへ。改めて、とてもいい棚を作っているなぁと思います。最近は先生たちもあまり来店していただけませんが、来ていただければどんな専門の先生でも、10冊程度は新刊で手に取っていただけるんじゃないかなぁと思うのです。ネットではなく、実際に手に取って公費で購入していただければ、書店は活性化し、棚もどんどんよくなっていくはず。特に文系の先生方、一週間に一回くらい覗いていただけないかなあ。
本当にいい品揃えしています。広島市内の大型書店にはもちろん全部あるんですが、見せ方が違います。北1コープショップの方がずっといいと思いました。思わず、3冊買ってしまいました。私の住む街、美作では絶対に手に入らない本たちです。
2025年3月9日日曜日
岡山「万歩書店」へ
今日は岡山へ。Handmadefes、その後、万歩書店へ。
2025年3月8日土曜日
小さな棚を作りました 「それでも私は旅に出る」
本を並べる棚が足りそうにないので、床を張ってもらった時の残っていた杉材で、小さな棚を作りました。
少し前に行った鳥取の古書店「邯鄲堂」で買った本をやっと読了しました。とても面白かった。
金纓「それでも私は旅に出る」岩波書店 ISBN:978-4000012478
2025年3月7日金曜日
鳥取へ買い出し 「絶望を希望に変える経済学 社会の重大問題をどう解決するか」
美味しいお魚と野菜が欲しい・・・ということで、今日は鳥取へ。賀露の「かろいち」と「わったいな」で、美味しい野菜とお魚をGet。安くて美味しい!というやつです。鳥取のハタハタやカレイの一夜干しは絶品なんです。
トランプ大統領に世界は振り回されています。株価も乱高下を続けるんでしょう。トランプ大統領は、誰か、というか絶望的な状況にいる人々を救うことになるんでしょうか? 民主的に選ばれた一人の暴君は、複雑な世界を「単純」に収斂させて、壊していくのでしょうか。
アビジット・V・バナジー「絶望を希望に変える経済学」日経BP ISBN:978-4532358532
2025年3月3日月曜日
青木まり子現象 「本なら売るほど(1)」2
終日雨だったけど、雨読にはならず。教科書の注文が割とまとめてきたので、その発注作業。これは楽しい仕事。
昨日の続き。この本の第6話は「さよなら、青木まり子」。僕の本屋さんの棚のどこかに青木まり子さんの投書が載った「本の雑誌」があるはず・・・・。それにしても、青木まり子現象って初出から40年くらい経っているはず。すごいなぁ。
2025年3月2日日曜日
清掃活動(クリーン作戦) 「本なら売るほど(1)」
小雨だったけど、朝8時集合の地域の清掃活動に参加。国道429沿いを1kmほどごみを拾いながら歩く。いつもは車で通っているだけなので気づかなかったけど、吸い殻がたくさん落ちている。歩道側ではないので、歩いている人が捨てていることはないはず。自動車の助手席側から投げ捨てているに違いない。酷い話である。
2025年3月1日土曜日
人生初プラネタリウム 「美しいものを見に行くツアーひとり参加」
昨日は仕事で東広島へ。今日はその帰路、倉敷にある「倉敷科学センターへ」。人生初のプラネタリウム。感動しました。まるで、本当の星空を見ているよう・・・・・。2019年に大規模なリニューアルをし、世界最高品質のプラネタリウムになったとのこと。
岡山の今夜の星空解説と、テーマプログラムが「日本の空に舞うオーロラ」でした。日本でわずかに見ることのできたオーロラも微妙でいいし、北欧のまるで光の共演・・・も素晴らしかった。
最近読んだオーロラ観光の本。ツアー旅行には割と批判的だったんだけど、とてもゆるくて、ツアーへのこんな参加の仕方もあるんだなぁ、と。いいかもしれません。
益田ミリ「美しいものを見に行くツアーひとり参加」幻冬舎文庫 ISBN:978-4344430112
世界中の美しいところを見てみたい、でも語学力が・・・という40代の著者は添乗員がいるツアーの存在を知る。どのツアーにもひとり参加者はいるもので、連れがいないから寂しくてたまらない、ということにもならない。
北欧オーロラ、クリスマス・マーケット、モンサンミッシェル、リオのカーニバル・・・・など、行きたいところに行って、食べたいものを食べる旅。
こんな旅もあっていい。(2024年9月26日 記)
















































