国連総会が開催されている今も、ガザでは虐殺が続いています。世界はジェノサイドと認めました。認めていないのは、イスラエルとアメリカ・・・。でも、イスラエルによる虐殺を止めることができません。
昨日、映画「杉原千畝 スギハラ チウネ」を見ました。杉原千畝のビザ発給によってナチスのユダヤ人迫害から逃れたユダヤ人は6,000人と言われています。現在ではその子、孫まで含めると25万人を超えるらしいです。その25万人の何人かは、決して少なくない何人かが、イスラエルに住んでいることでしょう。彼ら、彼女らはどう思っているのでしょうか? 虐殺される側にいた先祖のこと。そして、いま生きているということ。
今日のお勧め本
(サイードの序文より)
「 そこは軍隊の占領下にあり、勝手に逮捕されたり、家が壊されたり、土地がとりあげられる悲惨な経験や、拷問の世界であり、本当の暴力が気前よくまたは残酷に行使される。そのお情けのもとに、パレスチナの人たちは、まさしく日々の一刻一刻を過ごしている」

0 件のコメント:
コメントを投稿