2025年9月21日日曜日

表町ブックストリートの準備を始めました 「モロッコオンザロード 終わりなき旅路 モロッコ編」

  今日は朝7時30分からボランティアで地域の温泉施設とその周辺の清掃作業。地域の方々が一堂に揃って2時間程度で完了。僕は大きな草刈機を持っていないので、温泉の天井と窓の掃除。役に立ったのかどうかはわかりません。

 10月13日(月・祝)のおかやま表町ブックストリートの一箱古本市の準備を開始しました。1m×1mの中に、僕の居場所も含めて収めなければなりません。本や棚(箱)は車で運ぶのですが、会場に乗り入れることも横付けすることもできないようです。近くの駐車場から運ばなければなりません。となれば、物理的にはそんなな多くを持っていくことはできなさそうです。

 まずはwebで過去の表町ブックストリートの写真をみつけて、出店者の皆さんがどのように展示しているのかを研究。分かったのは、千差万別だということ。路面に直接箱を置いている方、テーブルを持ち込んでディスプレイしている方、いろんな箱や棚を組み合わせて3次元で展開している方・・・。並べている本の冊数も本当に様々。

 棚(箱)は何を持っていって、どう並べるか、そもそもどうやって持っていくか・・・・等々、しばらくシミュレーションしてみようと思います。


今日のお勧め本 ロバート・ハリスの本を何冊かメルカリに出品しました。ロバート・ハリスは大好きな作家です。

 もう中年になったDJハリスとカメラマンHABU、バリでカフェをやっているツバサの3人でレンタカーでモロッコを旅する。とにかく旅のスタイルがかっこいいのである。48年生まれのロバート・ハリスは60才手前なのに、HABUもツバサも大して変わらない歳で、かっこいいのである。そして、モロッコが無茶苦茶魅力的なのである。こんな旅をしたいと、少し将来が明るくなったのである。(2010年11月 記)

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