僕が大学の書籍部で働き始めた頃、アルバイトとして同じ職場で働いていた学生が、当時の面影を残したままBooks tabito 蔵 を訪ねてくれました。同じ業界で長く働いているので、そんな話をたくさん。実に久しぶりに佐藤幸治「憲法」や我妻ダットサンなんて話題が出てくるような話でした。楽しかった。
彼は、当時は多分給与は全部本代に消えてしまっていたと思いますが、とんでもない読書家で、蔵書家でした。今もそうみたいです。
今日、その蔵書のほんの一部を持ってきてくれました。とても興味深い本がありそうです。明日以降、査定が済んだものから出していきます。

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