16時過ぎてから雪が強く降り出しました。蔵の中は、先日買ったストーブのおかけで22℃になりました。快適に過ごしています。
本日はとても嬉しいご来店がありました。おかげさまで、今年になってお伺いした「喫茶曲がり」「古本たかつか」「cafeやまびこ」、それにkamiyadori_bunko様が繋がりました。これから、何かいいことがありそうです。
8日(日)は多分家から出ることができないくらいの積雪になるだろうと思い、昨日、期日前投票に行ってきました。今回の総選挙の結果は・・・・嫌な、暗い想像しかできません。これからこの国はどうなるのか、不安でしかありません。テレビニュースを見ても、気分悪くなるだけ、不安で動悸が激しくなったりします。ニュースもワイドショーもやめて、これから2週間はオリンピック一択です。
今回の選挙は全くの抜き打ちだったために"泡沫候補"は立候補の準備すらできなったのでしょう、メディアで取り上げられることは全くありません。そういう意味でも、ひどい解散でした。
そもそも誰が名付けたのか「泡沫候補」。政党に所属するか、政党からの支持がない候補についてはマスメディアは「その他の候補」ということでほとんど無視する。「主要」と言われる候補者もまた、彼らを無視する。堂々と政策論争を交わそうともしない。
著者はそんな彼らを「無頼系独立候補」と名付け、その選挙戦を追う。彼らには、立候補せずにはいられない、押さえつけきれない魂の叫びがある。そうしなければならない、強い強い思いがある。世界と比して無謀にも高い供託金、しかもほとんど戻ってくるあてもないのに、それでも戦わなければならない理由があるのである。
それにしても、異常に高い立候補への参入障壁、独立系候補の声を届けようとしないマスコミをはじめとする選挙報道、この国の「民主主義」はどこかおかしい。(2018年4月 記)

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