昨日のことです。前日お越しのお客様が、「Free Books に出して」と蔵書をお持ちされました。
少しずつ出していこうと思います。お店の前に出していますので、ご自由にお持ちください。
昨日のことです。前日お越しのお客様が、「Free Books に出して」と蔵書をお持ちされました。
「今日は開いてた」という言葉と共にお客様。週末しか営業していない古本屋 Books tabito 蔵 には、もしかしたら営業していない平日にお越しのお客様がいらっしゃったことがあるのかもしれません。
さて、今日のニュースにつげ義春さんの訃報がありました。
天気はいいけど、なかなかご来店のない日々。かつて書いた「店主の 〇〇年に読んだ「極私的」ベスト10」を少しずつnoteにアップしています。ブログのサービスも10年単位で振り返るとサービスが中止されていたりして、今では見返すことができなくなったサイトもいくつもあります。そんな、今では見ることの出来なくなったサイトにアップしていたものの引っ越しです。
現在、2009年以降の分をアップしました。あと10年分くらいあるので、少し恥ずかしいのですがボチボチとアップしていきます。
19日(木)のお昼でした。Facebookから「至急 ショートメールか電話しろ」みたいな連絡が来ました。何事だ、と思いメッセンジャーを見ると、なんと蔵前さんからの「昼過ぎから夕方にそちらの近くを通ります。もしよかったら伺いたいのですが、今日のご都合はいかがですか?」というメッセージが午前中に入っていました。もちろん、都合が悪いはずがありません。急遽、臨時営業します! ということにして、お迎えいたしました。
「広島本屋通り 」が今年は場所を変えて「周南本屋通り」として開催するので、出展しませんか? というメールをいただいてから少し時間が経ったのですが、申し込みをしました。とても遠くて交通費がずいぶんかかりそうだし、宿泊も3日必要な感じだし、Books tabito 蔵 にとっては出店料も安くないし、ということで悩んだのですが、面白そう!が勝りました。
今日はPCでWBC 日本vsベネズエラを見ながらの営業でした。ベネズエラは強かった! 今日は残念な結果になりましたが、今年のWBCも楽しませていただきました。そういえば、前回のWBC決勝戦はシドニーのサーキュラキーにあるユースのルーフでやっぱりPCで見ていたことを思い出しました。あの時も興奮しました。
中東で始まった戦争によって、今年初めにアメリカに侵略されたベネズエラについての報道はなくなってしまいました。いま、どうなっているのでしょうか?
この本は、アメリカに侵略される前のベネズエラに潜入した話です。
中東での戦争は終わりません。トランプ大統領は何も考えていない、でまかせの話しかしていないことがはっきりしました。世界の80億がどうしてこんな人物に振り回されなければならないのでしょうか?
戦争とは無縁のようなここ美作市の里山。約10戸の集落にBooks tabito 蔵 はあります。今日も全く平和な一日でしたが、昨日ガソリンを入れたらレギューガソリンは190円になっていました。戦争の影がちらついています。
ポルトガルの限界集落だって同じようになっているかもしれません。
ドイツ人の連れ合いと共に、ドイツの大都市ベルリンから移住したポルトガルの人口10人の限界集落の山向かい「ポツンと一軒家」でのスローライフ。広すぎる敷地には、代々の持ち主が手入れしてきた葡萄畑とオリーブ畑があり、狐やイノシシや鹿が訪問してくる。可愛い猫もやってくる。
小さな村ではワインやオリーブオイルを共同で収穫し、そして制作する。人口が10倍以上になる村祭りが催され、大晦日には盛大な焚き火を囲んでひっそりと飲み食いをする。
「昼食に、ワインは欠かせないお供だ。午後からの勤務があろうが、近隣の山畑から軽トラックを運転してきていようが関係ない。もしかしたら彼らにとってワインは酒ではないのかもしれない。とにかくみんな、なみなみとワインの入ったカラフェとともに悠然と食事を楽しんでいる。」という昼食には「最低でも一時間、大抵は二時間ほどゆっくりたっぷり食べる」という生活が羨ましい。
平均的なドイツ人の収入の半分しかなく、物価は低いけど半分なんてことはなく社会保障負担も大きいポルトガルだけど、物質的にも精神的にも決して貧しくないどころか、そこにとても豊かな暮らしを見出します。
人生の後半には、こんな生活がいいよね、と思わせてくれる本です。
2024年に10戸ほどしかない里山の集落に移住した僕は、その濃密な人間関係や生活が、ポルトガルの限界集落と驚くほど似ていることに気づきました。(2026年3月 記)
今朝の朝日新聞の記事です。文化庁は、国立博物館・美術館にもっと稼げ、入場料を上げろ、外国人にはもっと払ってもらえ、と伝えたらしい。財務省は稼げない館は再編、撤退させる意向らしい。
貧すれば鈍する、とはこのことでしょう。大英博物館は入場無料です。スミソニアン博物館群は入場料無料です。ルーブル美術館は18歳未満および26歳未満のEU居住者は無料です。日本の国立博物館は現状18歳以下は無料ですが、それ以上は1000円程度です。決して高くはありませんが、大学生から入場料を取る国は珍しいでしょう。博物館法は、社会教育法に加えて文化芸術基本法の精神にも基づくことを定めています。であれば、先進諸国同様に入場料無料にするからどんどん来てね、とすべきなんだと思います。子どもの「体験格差」も問題になっています。それこそ「国を強く豊か」にするのは、このような体験、学習でしょう。こういうのをケチってもしょうがないと思います。
昨日は岡山ドームでの「ZINEスタジアム」へ(出店ではありません)。お店はお休みさせていただきまた。
アメリカとイスラエルがイランを不法に攻撃して多くの市民が殺傷されているにもかかわらず、WBCが開幕してからはそのゲームに夢中になっている自分がいます。台湾戦ではやっぱり大谷はすごいなぁと半ば呆れ、韓国戦は手に汗握る展開での誠也の活躍に早くカープに戻ってきて! と思ったり。韓国戦はギリギリの緊張感に痺れました。スポーツ観戦の醍醐味です。
開設したOnline shopにアップした「雑誌 旅行人」のバックナンバーがその日に何冊も買っていただいたので、今日はその続きで「雑誌 旅行人」のバックナンバーと少しの単行本をアップ。旅行人のバックナンバーはまだまだたくさん在庫があるのですが、ボチボチです。アップするのにそれなりの時間がかかっています。明日もまた、アップを進めます。買っていただけると嬉しいなぁ。
この3日間は残念ながらお客様のご来店はありませんでした。メルカリに出品している商品の注文が少しだけでした。この10ヶ月間ほど、メルカリにアップして時々ご注文をいただいていましたが、値引きの要請や、心ないとしか思えないコメントがあったりとか、精神衛生的にはあまりよろしくないこともあったりして、独自のOnline shopを構えてみることにしました。
Books tabito 蔵 のオンラインショップ店主のお気に入りで、ぜひ多くの方に手に取って欲しい旅、冒険、ノンフィクション分野の本をアップしていこうと思っています。まずは、雑誌「旅行人」のバックナンバーをボチボチアップします。30年くらい前の発行になりますが、そこにはいま読んでも、旅の楽しさ、大袈裟に言えば人生の喜びを感じることができる記事がたくさんあります。特に若い方に読んで欲しい、そして旅に出かけて欲しい、と心から思います。
旅先で、たくさんの出会いをして欲しい。様々な文化、多様な価値観、生き方があることを知って欲しい。旅を過ごすことで、それらを受容するようになっていきます。そんな人々で地球を埋め尽くそう。そうすれば、戦争なんてなくなるはず・・・・。
デザインなどまだ洗練されていません。とりあえず始めました、という感じです。少しずつアップデートしていきます。是非とも、よろしくお願いいたします。
3月のフェアは「戦争・紛争・内戦の前」です。イランで戦争が始まりました。また多くの人命が失われています。そして、人々が生活してきた街が破壊されています。