2025年12月26日金曜日

積雪、寒い一日でした 「戦争中毒 アメリカが軍国主義を抜け出せない本当の理由」

  10時過ぎ頃から雪でした。一気に積もって、お店への急坂はとても危険な道に変わりました。こんな日は、お店へ行くのはやめた方がいいかと・・・・。


 閉店はせずに、買取予定の本の査定を進める一日になりました。

 さて、アメリカがナイジェリアを攻撃したというニュース。またか・・・という感じ。たくさんの人がまた死んでいく。これ、攻撃したのがアメリカではなく、ロシアや中国だったら世界は、ヨーロッパは、日本はどんな反応をするんだろうか。ベネズエラへの攻撃も同様。
 2002年に出版されたこの本はアメリカが建国以来自国の利益のために戦争をずっと仕掛けていた、ということを知らしめます。アメリカが仕掛けた戦争で、数百万人が命を落としています。
この本(古本)はBooks tabito 蔵 に在庫あります

 1989年アメリカ(ジョージ・プッシュ(父))は「麻薬取り締まり」を口実に、25,000人の兵をパナマに送りました。これによって数千人の民間人が殺されたそうです。麻薬取り締まりなんてもちろんただの口実にすぎず、実際はパナマ運河の支配と軍事基地の確保でした。いま、ベネズエラにやっていることとまったく同じです。目的はベネズエラの石油と天然ガスでしょう。
トランプはパナマ運河についても「取り返す」と言っていますし、グリーンランドやカナダも自国領にすると言っています。この本を読む限り、それはあながち嘘ではなく、本気なんじゃないかと思ってしまいます。
 アメリカがカナダに侵攻したら、世界はどう反応するんだろう? 


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