今日は久しぶりにお客様がご来店。国道から急な坂道を800m程登っていかなければならない上に、800mの間に家は数軒しかなく、この道で間違っていないか? と、不安にもなる場所です。通りがけにたまたま見つけました・・・というのは100%ない立地です。お越しいただいたお客様には、感謝です。
さて、中国は旅行者だけではなく日本への留学にも「慎重に判断」するように通達を出しました。今回の事態を招いたのは完全に政府の失政だと思いますが、留学を止めるのはどちらにも不幸なことになります。アメリカもそうですが、留学、学びを政争の具にはしてほしくないものです。
留学した国、世界中から集まってくる友人たちの国、それらの国と戦争しようとは思わないはずです。留学生を送り出す、受け入れるというのは一番の安全保障になるはずなんです。
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一冊丸ごと、留学記。アカデミアで一定の地位を築いた方の留学記なので、留学時期は少し前。昭和から平成の時代の留学記。
多くが修士や博士課程での留学で、学部生には少しハードルが高そうな話が多いのだが、研究についてはともかく、多くが認めるのは、異文化の中で交流し、生活し、生涯の友を作っていくことの重要性、楽しさ、だろう。
ある方は、研究そのものは現在ではwebで繋がることで、実際に行くのと同様、あるいはそれ以上の成果を出すことができるだろう。ただ、その土地の空気、言葉、文化などは行かないと絶対にわからない、そして研究にも実はそのことがとても重要なんだ、というようなことを書いている。

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