2025年7月5日土曜日

古物商プレートが届きました 「ベーシックサービス 「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会」

  古物商の許可証が届いてから申し込んでいた古物商プレートが届きました。


 参議院選挙が始まりました。どの政党も超短期的なばら撒き公約ばかりで、やれやれです。右から左まで、無責任政党しかないのでしょうか? 10年、20年、50年後にむけて社会、国をどうしていくのかという議論を聞きたいところです。

 死ぬまでお金の心配をしなくてすめば、1000兆を超える個人の金融資産の多くが吐き出されるのではないでしょうか? 企業の設備投資をしない、研究投資や人的投資をしない内部留保には高率の税金をかければいい。


 教育・医療・介護・障害者福祉をベーシックサービスとして無償化する。加えて、品位ある最低保障を実現して「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会を実現する。その理論と、実際の方法論を提供する。財源は消費税。16〜20%にすれば、ベーシックサービスを無償で提供できる社会が実現する。そうすると、将来の不安から解放され、将来のために貯蓄に回っていたお金が今を生きる、楽しむために使うことができるようになり、経済も活性化する。

 実際、北欧社会はそれを実現している。将来の不安、長生きするのがリスクの社会、チャレンジするのがリスクでしかない社会、息が詰まりそうな社会を変える処方箋。

 具体的な行動に移そう、というのが著者の提言。具体的な行動は簡単。政治を監視し、投票に行こう、ということ。(2024年10月 記)


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