今日の朝日新聞の「読書」は、いつもの書評はなくして「視野を広げ未来を思う-書評委員19人の「夏に読みたい3点」」でした。これがとても興味深い!!!
紹介されているどれもが面白そうで、そして書評委員の皆さんのコメントが秀逸。読みたい ! 読まなきゃって思わせてくれます。これらの本を集めて古本屋にコーナーを作ろうかと思いましたが、数冊しか在庫がなく、残念!
この夏は、ここに紹介されている本から10冊くらいは読みそうです。店主は古本屋さんですが、販売している本より読みたくて買っている本の方が多いような気がします。
疲れた時も、元気な時も、いつでも読書が一番とは思いますが、疲れた時にはスペイン巡礼へ向かうのもいいらしいです。
あまりに有名なカミーノ・デ・サンティアゴ。実際に800km歩いた著者の体験と、ハウツーが詰まった本。長い長い巡礼の道のイメージが立ち上がります。自分も行けそうだな、とお思わせてくれます。すでにちょっと古くなったけど、とてもいいガイド本です。
きついけど、楽しそう。世界中から、何らかの目的を持ってくる巡礼者との交流。800kmも歩く時間は、自分と向き合うしかない時間でもあり、一方で多様な他者から様々な刺激を受ける時間であり、やはりそれは自分を見つめなおす旅になる。
人生に疲れちゃいないけど、行ってみたいなぁ。


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