2025年6月20日金曜日

ついに・・・イノシシ登場か? 「いただきますの山 昆虫食ガール 狩猟女子 里山移住の成長記録」

  朝、庭に大きな「糞」がありました。この辺に野良犬がいると聞いたこともなく、もちろん見たこともなく、何かなぁと思って、Googleさんに聞いてみました。


 Googleさんの回答は「イノシシのフンの可能性が高いと考えられます」ということでした。ただ、フンだけで辺りを掘り返したり、野菜やブルーベリーを食べられたり、というような「被害」はありませんでした。

 今晩、これを仕掛けておこうと思います。うまく撮れればいいのですが。不安と、楽しみと。
 
 


 この本は、幼稚園の先生だった著者がイノシシを獲る銃猟師になる話。成長物語です。舞台は広島です。


 尾道で昆虫食、北広島へ移住して銃猟師になった20代女性の「成長」録。

 子供の頃から目指していた幼稚園の先生になったけど挫折。たまたま歩いた尾道での「何もしてないの、いいね! 何でもできるじゃない!」の言葉との出会い。ゲストハウスで働きながら、罠猟免許をとって、蝉を捕食していく。そして、北広島での銃漁師との出会い、移住。銃猟師免許をとって、魅力的な北広島の人々との猟と農業の日々。とても楽しい充実した日々。でも、5年でまた・・・。それから江田島でのリ・スタート。

 尾道、北広島での生活は眩しい光に溢れていた。偶然の出会いから関係を作っていく様は素晴らしい。自ら求めれば、それは与えられ、自らの行動が全てをいい方向、望む方向へ動かしていく。それはとても大事なことなんだと思った。でも、無理しすぎちゃったんだな。生き急いだ、というのだろうか。

 ちょっとゆっくりでもいい。

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