昨晩からの雪が積もって、日中も降り続く予報の中、大雪警報も発令されているということで、今日は臨時閉店させていただきました。
2026年2月8日日曜日
大雪で臨時閉店しました 「オマルの日記 ガザの戦火の下で」
2026年2月7日土曜日
新しい繋がりが・・・嬉しいご来店 「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」
16時過ぎてから雪が強く降り出しました。蔵の中は、先日買ったストーブのおかけで22℃になりました。快適に過ごしています。
本日はとても嬉しいご来店がありました。おかげさまで、今年になってお伺いした「喫茶曲がり」「古本たかつか」「cafeやまびこ」、それにkamiyadori_bunko様が繋がりました。これから、何かいいことがありそうです。
8日(日)は多分家から出ることができないくらいの積雪になるだろうと思い、昨日、期日前投票に行ってきました。今回の総選挙の結果は・・・・嫌な、暗い想像しかできません。これからこの国はどうなるのか、不安でしかありません。テレビニュースを見ても、気分悪くなるだけ、不安で動悸が激しくなったりします。ニュースもワイドショーもやめて、これから2週間はオリンピック一択です。
今回の選挙は全くの抜き打ちだったために"泡沫候補"は立候補の準備すらできなったのでしょう、メディアで取り上げられることは全くありません。そういう意味でも、ひどい解散でした。
2026年2月1日日曜日
2月のフェアは「失われた場所を求めて」 「深夜特急 第1便」
月が変わって、先月のフェアを片付けて、新しいフェアの本を平台に並べました。2月のフェアは「失われた場所を求めて」です。
この写真は、僕の1985年の旅でベルリンで撮った壁です。今は、もうなくなってしまいました。これは多分いい変化です。でも、世界には紛争や政治体制の変化、温暖化などで失われてしまった場所がたくさんあります。今では、本の中にしか見出すことのできない風景、場所があります。例えば、この本の香港。 沢木耕太郎が熱に浮かされたように歩いた香港の廟街。中国に返還されたいま、その猥雑さはなくなってしまったようです。2026年1月31日土曜日
2月の営業スケジュールを決定しました 「インフラ崩壊 老朽化する日本を救う「省インフラ」」
今日、お客様から"お土産"をいただきました。
2026年1月25日日曜日
日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない 「危機と人類(上)」
自前のオンラインショップを構築したほうがいいかなぁと思い、手をつけ始めました。少し時間はかかりそうですが、なんとか2月中のオープンを目指したいと思います。
「日に日に世界が悪くなる 気のせいか そうじゃない」という歌詞を平日の朝、毎日聴いています。ドラマは面白いのですが、実社会は気が重くなることばかりです。
総選挙が始まります。ミライ以外は少なくとも食料品の消費税は廃止または5% への減税だそうです。でも多分、消費税が減税されたところで物価高が進んで、財布から出ていくお金は変わらなくなるでしょう。事業者はこの数年で価格を上げることに躊躇しなくなりました。残るのは、借金だけ、もしくは社会保障の切り捨てということなるんでしょう。気が重くなります。
そして、言葉が軽すぎます。社民党なんかは「あなたの税金はあなたのために」なんて言い始めました。そんなつもりはないのでしょうけど、富裕者の税金が富裕者のためのみに使われたらそこに所得再分配の機能はなくなります。格差を拡大し、固定するだけです。どこの党も、口当たりのいい近視眼的な主張ばかりで、なんだかがっかりです。「日に日に世界が悪くなる」状況の中で、ダボス会議でのカナダ首相のようなスピーチをする政治家が現れないものか。
明治日本が危機を克服したのは「他に類を見ないほど公正な自国評価」だっとジャレド・ダイアモンドは書いています。世界も日本も危機の只中にある今必要なのは、軽い言葉ではないでしょう。
フィンランドの対ソ戦争、明治日本、チリのクーデターとその後、インドネシアのクーデター未遂後を襲った危機。その時、「国」はどういう選択をしたのか。
重要だったのは、必要だったのは「選択的変化」。
「危機に直面した個人と国家にとって難しいのは、機能良好で変えなくていい部分と、機能不全で変えなければならない部分との分別だ。そのためには、自身の能力と価値観を公正に評価する必要がある。」
明治日本は選択的変化によって国家的危機を解決した。それは「他に類を見ないほど公正な自国評価」、つまり欧米は日本よりも強いという真実と、日本が強くなるためには欧米から学ぶ以外に方法はないという真実を受け入れたということだ。一方、1937年以降の日本は「現実的かつ慎重で公正な自国評価を行うのに必要な知識と経験が欠けていた」。それが壊滅的状況をもたらした。
今の日本も1937年から何も変わっていないような・・・・
2026年1月18日日曜日
買取しています コツコツ毎日出しています 「平等について、いま話したいこと」
買取しています。そして、買い取った本を、クリーニングしながら毎日ぼちぼち出しています。
2026年1月17日土曜日
新しいストーブ投入 「ベーシックサービス「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会」
2026年1月12日月曜日
買取本のクリーニングとwebへアップ 「季刊「旅行人」No.156 特集ビルマ東西南北 ミャンマーへの旅」
今日もとても寒い一日となりました。ストーブでは十分に暖まらない蔵の中で、買い取った古本のクリーニングして、数冊をwebへアップしてお店へ陳列していました。
中国が日本へレアアースの輸出を制限するという問題。日本政府は「けしからん」というけど、台湾有事の際には武力行使するって言っている国に、武器の原料となるものを輸出するものでしょうか、普通。日本だって、武器を輸出する国、しない国を選別しています。
さて、昨日の続きです。ミャンマーは2回目の投票が終わって、3回目の投票を待たずして軍事政権が議会の過半数を占めることが決まったようです。まあ、茶番です。国際社会は果たしてこのことを認めるのでしょうか? ベネズエラは認めないけど、ミャンマーについては認める、またはコメントしないなんてことになりそうな気がします。
いまは、ミャンマーを旅する時ではありませんが、民政が復活して自由になった時には、旅したいものです。この本は、2021年の軍事クーデターの前の民主主義の時代のさらに前の軍事独裁政権時代のミャンマーです。そんな時代でも旅は出来たんですね。でも今は、旅する時ではないでしょう。
2026年1月11日日曜日
とんど祭りで暖まるけど、とても寒い 「ミャンマー、優しい市民はなぜ武器を手にしたのか」
今日は地域のとんど祭り。お誘いを受けたので、ちょっと行ってきました。ぜんざいと、豆餅、焼き餅をいただいてお腹いっぱいに。小さな子どもたちの賑やかな声が響いていました。
開店してからは、小雪が舞い、寒風吹きすさぶとても寒い一日でした。ストーブでは、狭い蔵ですけど十分に暖まりません。寒さ対策、何か考える必要がありそうです。
さて、年明けからアメリカはベネズエラを攻撃し、イランではデモが拡大。そしてトランプはイランにもコロンビアにもデンマークまでにも武力行使しそうな脅しをかけるし(脅しではおさまらない感じがします)、不吉な予感しかしない年の始まりです。
そんな中、5年前に軍事クーデターがあったミャンマーでは、軍事政権の出鱈目な選挙の真っ最中です。この国の現状は結局、日本や西欧、アメリカのいう自由や民主主義は「方便」であるということを如実に物語るものでしかありませんでした。ウクライナとパレスチナ、ベネズエラのことを見れば、ダブルスタンダードであることは明白だし、ミャンマーには関心がなくて、そこが軍事独裁になろうともどうでもいい、ということのようです。
でも、ミャンマーの市民はクーデターが起こったその時から、自由と民主主義のために国際社会の支援を受けることなく戦っています。最初は外国の支援、軍政への圧力を期待したようですが、それが望めないものと知っても彼らは戦い続けています。
2026年1月10日土曜日
2026年 今年もよろしくお願いいたします 1月のフェアは「一番気になる二人 高野秀行 & 角幡唯介」です
本日が今年最初の営業でした。今年も旅と本と人、をテーマにボチボチやっていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
最初の営業日からとても嬉しいことにご来店ありました。感謝です。
さて、今年最初のフェアは「一番気になる二人 高野秀行 & 角幡唯介」です。






















