2026年1月17日土曜日

新しいストーブ投入 「ベーシックサービス「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会」

 新しいストーブを投入しました。これまでのストーブは8畳用で、13畳の蔵ではやはり能力不足でした。蔵は、夏は外気よりも涼しくて快適なのですが、冬も外気よりも低いということを知りました。今日は16℃まで気温は上がってまるで"春"だったんですが、ストーブを点ける前の12時過ぎの蔵の中は7℃でした。
 これで、蔵の中もずいぶん快適になりました。


 さて、「中道改革連合」には驚きました。中道かどうかにはあまり興味はないのですが、とにかく平和で安心して生きていける世にしていただきたいものです。これまでいろんな政党ができては消え・・・・結局続いているのは自民党と共産党だけ。今度はどうなるのか期待していいものかどうか。
 生活者ファーストということで目先の物価対策は必要でしょうが、少し長いスパンでどういう社会を実現していくのかを明らかにして欲しいものです。「手取りを増やす」は新自由主義、自己責任の論理でしかありません。これでは、安心して長く生きていくことはできません。

 ベーシックサービスだと思います。これ、争点にならないものでしょうか。

 教育・医療・介護・障害者福祉をベーシックサービスとして無償化する。加えて、品位ある最低保障を実現して「貯蓄ゼロでも不安ゼロ」の社会を実現する。その理論と、実際の方法論を提供する。財源は消費税。16〜20%にすれば、ベーシックサービスを無償で提供できる社会が実現する。そうすると、将来の不安から解放され、将来のために貯蓄に回っていたお金が今を生きる、楽しむために使うことができるようになり、経済も活性化する。

 実際、北欧社会はそれを実現している。将来の不安、長生きするのがリスクの社会、チャレンジするのがリスクでしかない社会、息が詰まりそうな社会を変える処方箋。

 具体的な行動に移そう、というのが著者の提言。具体的な行動は簡単。政治を監視し、投票に行こう、ということ。(2024年10月 記)





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