2024年11月27日水曜日

書店の棚を考える 「本のある空間採取」

  今朝もまず薪ストーブの火入れ。昨日の雨のおかげで、今日も庭作業は出来はできない。


 終日、書店の棚を考える。イメージはあるんだけど、実際にどんな部材を使って、どんな作業になるんだろう? を考える。費用はどのくらいかかるのか? 壁一面を高さ2mくらいの棚にしたいと思っている。幅は約5m。80cm幅で6本分。webで調べて、YouTubeを見て、そして下記の本でイメージを膨らませる。 

政木哲也「本のある空間採取」学芸出版社 ISBN:978-4761528614

 気持ちいい空間を作っている各地の独立書店。小さくて、居心地の良い空間。「正確」なイラストでまるでそこを回遊しているような気分にさせてくれる。多分そこに並んでいる本も、すごく魅力的なんだろうなぁ、思わせる。

 妹尾河童の「覗いた・・・」シリーズを思い出してしまった(古い!)。とてもリアルで、まるでそこにいるみたいなイラスト。全部行ってみたい!


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