美作市立図書館へ。公共図書館のカードを作るのは、50年振りくらい。小学校の時は、学校の図書室にある面白そうな本はだいたい読んでしまって高学年になってからは7〜8キロくらいは離れていたんだろうか、市立図書館へ自転車でよく通った。中学の時も行っていたかなぁ。当時は年に100冊以上は読んでいたと思う。高校になってからからは、図書館は縁遠い場所になってしまったし、大学生になってからは基本的に読みたい本は買うようになった。
各地の面白そうな図書館は時々見に行っているけど--先日も武雄市立図書館に行ってきた--、貸出カードを作るのは小学生以来。こじんまりとした図書館だけど、早速3冊借りて帰りました。
図書館に行って、そう言えばこんな本があったと。
レイ・ブラッドベリ「華氏451度」ハヤカワ文庫 ISBN:978-4150119553
「1984年」とともに全体主義のディストピアを描く傑作SF。本は有害な情報を市民にもたらすものとして所有が禁止され、本を見つけたら燃やす社会。権力者は真実を恐れる。本のない社会は、記録や記憶がない社会。真実から遠ざかる社会。
今日の日本でも特定の本を図書館から遠ざけようとする「権力者」がいる。

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