2019年1月6日日曜日

晩白柚って、蜜柑が実るように実るものだった・・・・なんちゃってファーマーの実家

 あけましておめでとうございます。今年も駄文に付き合っていただければ幸いです。

 さて、正月に帰省した大牟田の実家には晩白柚が蜜柑のように実っていた。一つ一つが人間の顔、少なくとも子供の顔程度には大きい。それが、鈴なりに実っているのである。
収穫するとこんな感じになる。僕が収穫したわけではない。
ここに約70個。前日にも収穫していて、合計100個ほどを収穫。1週間程度日当たりのいいところに置いておくと、食べ頃になるらしい。

 こんな感じでなっている。
大きい木でない。よく育った蜜柑の木、ちょっと大きくなった蜜柑の木、程度だろうか。ほぼ、手を伸ばす範囲で取れてしまう。上の方は・・・ちょっと木に登る程度か。ただ、この重みを支えるために、木と枝は何本もの鉄棒で支えられていた。


 一本の木から約100個の収穫。10個ほどもらって帰った。


 お正月の番組で、沖縄では各家庭の話にマンゴーやバナナ・・・熱帯のフルーツが生えている、珍しくもなんともないんだ、と言っていた。大牟田では、どの家の庭にも、晩白柚が実っている。珍しくもなんともないんだ。



 ってなこともないけど・・・・でも、それなりに見かけるのである。

 なんちゃってファーマーの実家は、以前は米も作っていたけど(いわゆる兼業農家)、今では家の隣で割と楽しみながら自分たちが食べる分だけ野菜を作っているみたい。で、ジャガイモの種芋ももらって帰った。
さあ、春の準備を始めよう。
 


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