10月最終日はとても寒い雨になりました。こんな日は、お客様はありません。買い取った本をクリーニングして、値入れして、お店に出しました。
退職してから、市立図書館へよく行って、借りるようになりました。新刊本屋さんでもこれまでと同じように買ってはいますが、図書館も活用するようになりました。読みたい本を全部買っていたのでは、今後の生活が立ち行かなくなりそうです。
10月最終日はとても寒い雨になりました。こんな日は、お客様はありません。買い取った本をクリーニングして、値入れして、お店に出しました。
退職してから、市立図書館へよく行って、借りるようになりました。新刊本屋さんでもこれまでと同じように買ってはいますが、図書館も活用するようになりました。読みたい本を全部買っていたのでは、今後の生活が立ち行かなくなりそうです。
昨日は地域の月イチの会合でお休みでした。
さて、お店がオープンして半年になろうとしていますが、お店の前は土に草が生えている状態で、雨が降れば足元がとても悪くなります。そこで、アプローチを改修することにしました。まずは土を少し取り除いて・・・・・
月曜日から沖縄へ。今日 12時に帰宅して、1週間ぶりの営業になりました。不在中の注文分を梱包して発送しました。いつもは郵便局なんですが、今回はローソンで。流石に、月曜日まで発送を遅らせることもできません。
1週間不在している間に、季節はもう冬の入口になっていました。蔵の中は、外よりも冷えていて、我慢できずにストーブに初点火しました。
新着コミック--新着といっても古本ですが--を並べました。棚が少し変わった、と実感していただけると思います。
コミックで全巻揃っているものはセットで販売しようと、紐でまとめて値入れしています。まだ途中ですが、こんな感じです。
明日以降もどんどんセット化していきます。メルカリなどでセットで売られているものよりもかなり安くしています。どうぞお越しいただき、買っていただければ嬉しいです。こうやって空いたスペースに新しく買い取ったコミックを並べていきます。ご期待ください。
先日のおかやま表町ブックストリートで買ったZINE「アンコール・ワットな日々」。2016年の2回目の海外の母と初めての海外の娘の旅。
4泊5日という超・特急な旅。専用ガイドと専用車がついたプライベートツアーだけど、雰囲気は自由旅行な感じ。妙に「スレていない」感じがいい。
文章は母、写真は娘で、付録で娘さんの視点から振り返った「ウラ アンコールワットな日々」がついています。
この本の奥付けを見ると、2025年10月1日第二刷発行となっていて、「限定3部」となっています。とても丁寧な造本で、糸綴じ、布での装丁・・・と特別感満載です。とても素敵な造本です。たくさんは作れないことがわかります。それにしても、3部とは・・・・。3部のうちの1冊を買ってしまいました。発行は「くらしき書肆ねっこ堂」です。
昔、アンコーワットを旅した時のことを懐かしく思い出しました。
僕の2000年のアンコール・ワットは→こちら お読みいただけると嬉しいです。
今日も先日買い取った本に値入れして、店頭に並べました。
今日のニュース。
ワシントン条約事務局は15日、ウナギの全種類を国際取引の規制対象にすべきだとしたEU=ヨーロッパ連合などの提案について「採択を勧告する」との最終評価を公表したそうです。
現在はヨーロッパウナギだけが「付属書2」に登録されていますが、ニホンウナギを含めた全種類を登録しよう、というものです。採択されれば、国際取引を行う場合、科学的な助言などに基づいて、輸出国当局が発給した許可書が必要になるそうです。
EUは「ニホンウナギの資源量が著しく減っている」という現状認識であり、一方で日本は「十分な資源量が確保され、国際取引による絶滅の恐れはない」として提案に強く反対するそうです。
ウナギは大好きですけど、ここは徹底的に「科学的」に議論して欲しいものです。鯨のようにならないように。
日本代表はこの本の著者でどうでしょうか? 徹底的に科学的に議論してもらえそうな気がします。
先日買い取った本のごく一部に値付けをして、お店に出しました。
10月13日の「おかやま表町ブックストリート」の一箱古本市の準備がほぼ完了しました。しっかりと選書して、こんな感じになりました。
紀行、探検、遭難、本、書店をテーマに選書してみました。
「深夜特急 第1便」は珍しくもない本ですが、というよりすでに紀行本の古典と言ってもいいくらいの本になっていますが、このテーマで選書する場合には僕的には外せない本です。僕がBooks tabito 蔵 を始めた遠因はここにあります。バックパッカーとしてヨーロッパ、インドを旅した後にこの本に出会いました。面白くて、面白くて、そしてまたこんな旅をしてみたいと強く思いました。沢木のような長い旅はできませんでしたが、その後にもタイ、カンボジア、トルコ、香港、マカオ、再びのヨーロッパなどいくつかのバックパック旅を楽しみました。そして多くの紀行本とも出会うことになりました。
先月末に持ち込んでいただいた大量の買取本。今月前半は大学へ教科書のサポートがあって手がつけられずに、今日から査定を開始しました。
面白そうな本はつい手が止まってしまって、読み始めたりして・・・・・なかなか捗りません。来週中にはお店に出せるように進めていこうと思っています。
自公が連立を解消するというニュースが飛び込んできました。いよいよ、面白くなりそうです。それにしても、どうして自民党は「政治とカネ」の問題にこうも消極的なんでしょうか? なかなか理解ができません。よっぽど「おいしい」ことがある、としか思えません。
この「ばらまき」の原資もどこから出てきたものか? ついこの間のことですが、真相は闇の中です。
自民党・河井克行と案里夫妻による2019年の参議院選挙での大規模買収事件の真実を求めて、地元の中国新聞が総力を挙げて取り組んだ記録。
記者は、地元の議員や首長の被買収者から現金を渡された状況などを取材していく。地元に密着してきた新聞だからこその、関係性を築いてきた記者だかにこその、生々しい証言が得られていく。しかし一方では、公判での証人尋問や調書の公開でそれらが嘘だったことも明らかになっていく。保身のために、平気で嘘をつく政治家。記者の後ろに国民、有権者がいることへの理解がないのだろう。河井夫妻だけではなく、地方議会の政治家たちも全くひどい。政治は自分たちの利権、それだけか。
そのようにして人々の政治不信は深まっていく。
本書では、「巨悪」は暴かれない。河井夫妻の背後にもっと巨大な悪があることは、たぶんみんながそう思っているし、記者たちもそれは匂わせているけど、暴けない。(2022年2月 記)
自民党の新しい総裁が決まりました。今後この国がどうなっていくのか、不安しかありません。勇ましい言葉を発する宰相は、この世界をどうしようとするのでしょうか。
勇ましい言葉の先には苦しみしかないことは、もう80年前のことになりますが、僕らは知っています。こころとからだを整えて、穏やかに暮らしたい。
10月のフェアは「穏やかに生きる とYOGA」です。