2018年6月17日日曜日

3年目のジャガイモ 今年も大豊作!? なんちゃってファーマーは大満足!

 こんな日があるからやめられない。今日まで晴れたり曇ったりの天気が続き、土は乾燥気味。明日からしばらくは雨の予報。となると、収穫は今日しかない。

 ということで、ジャガイモの収穫。根元に手を添えてゆっくりと引っこ抜く。芋づる式にジャガイモが収穫される・・・・とはならない。この場合の芋づる式って、多分サツマイモのことで、ジャガイモは大半が土の中に残されたまま、あるいは表面までは引っ張りあげられるけど、その重さから根からは引き離されていく。
 
 ゆっくりと、芋を傷つけないように土にスコップ入れ、収穫していく。
 今年の収穫。
去年の収穫の倍はあるかな。(去年のことは→こちら)去年もその前年に比べれば豊作と言っているわけで、いやはやなかなかの上達である、自画自賛。

 収穫直前の猫額ファームのジャガイモ。
 いい感じで、もう掘り出し頃ですよ・・って主張している。そして、引っこ抜いた後はこんな感じ。

 土の中にももっと埋まっている。ゆっくりと傷つけないように掘り出していく。

 ミニトマトも今年最初の収穫。
 ズッキーニも実をつけ始めた。
 楽しい収穫の夏がやってきそう・・・な感じ。


(忘備録)
  ここ数年、本当に記憶が曖昧になってきた。昨日何を食べたかは覚えているけど、一昨日何を食べたかは、一生懸命思いだそうとしないと思い出せないし、その努力が無駄になることすらある。
そんな頭にとって、種を蒔いたのはいつだったかとか、前回肥料を施したのはいつだったかとか、苦土石灰を撒いたのはいつだったっけ・・・・何てことはまず思い出せない。基本的にほったらかしのなんちゃってファーマーでも、さすがにこれではちよっとまずいということに、今頃気づいてしまった。今頃か!というツッコミはまあその通りなんだけど、でも今頃なんである、本当に。

 野菜を作るってことなかには、◯◯をしてから△日後に××をしなければならないというのが割と多かったりする。△は割といい加減だけど、1週間ずれたり、まして1ヶ月もずれたりしていいはずもない。これまでそんなことにも無頓着だっんだけど、《欲》が出てきてしまったんだな。《欲》なんてものは、たいていはいい方には作用しないものだけど、さてどうなるか。

 ということで、忘備録。

1.   ジャガイモが終わった猫額ファームの半分に苦土石灰を鋤きこんだ。猫のトイレにならないように、ネットをして、1週間以上放置しておくことに。これは、たぶん1週間以上ならいくらでもいい。次を植えるまで放置。苦土石灰を撒いた、ということを覚えておくために。

2. ジャンボニンニクを収穫した後のプランターの土と、チューリップの球根を採ってしまった後のプランターの土の再生を試みる。収穫した後のプランターの土って栄養分は抜けてしまっているし、雑菌や害虫がうようよで、基本的には捨てて新しいのに置き換えるのが正解、ってネットにはほぼそう書いてある。でも、捨てられないのである。自治体によってはプランターの土なども回収してくれるところもあるようだけど、この町ではしてくれない。見渡せば、山や畑や荒れ地ばかり町で、お金を使って土を回収するなんてことはしない、ということだろう。僕が為政者でも、そんなことはしないだろう。そういう土地なんである。
 で、再生を試みることにした。ビニール袋に土を入れて、たっぷりの水をかける。これを太陽のもとにしばらく置くことで、中は相当な高温になる。熱消毒するのである。雑菌と害虫を排除する。2週間程度そのままにしておくといいそうだ。ということで、今日したことを忘れないように。

3. ズッキーニとキュウリに追肥。


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