2013年7月9日火曜日

僕の連れがイミグレーションで別室へ連れて行かれた

 先週は休みを取ってグアムへ。
イミグレーションで始めての体験・・・って僕じゃないけど。

 911以来、アメリカの入国はすごく面倒になっている。イミグレーションではまず右手指の4本、そして親指、次に左手の指4本、そして親指をモニターに押し付ける。次に、顔を撮影。あとは入国カードを確認して、入国印を押して終了。パスポートを返してもらって、やれやれ・・・となる。

 僕の連れは、そうならなかった。パスポートを返してもらえず、別室へ連れて行かれる。とりあえずパスポートを返してもらった僕もついていく。女性の入国管理官からかなりごつい感じの男性へバスポートが渡される。なぜかはわからない。

 かなりごつい感じの管理官はパスポートを見ながら、キーボードを叩く。何を確認しているのかわからないが、ひどいしかめっ面をする。こんなことが起こっていいのか、なんて顔をする。すごくわかりやすいのだけど、事態は最悪のほうへ向かっているような気が・・・。僕らはただ、椅子に座って待つ。僕らは果たして入国できるのか? 何かの間違いで、僕の連れはテロリストだった・・・ということか。

 どのくらい時間が経っただろう。そして・・・・・かなりごつい感じの管理官は、いきなりかなり陽気な感じの管理官へ。彼は踊りだし、そして、間違いなく歌っていた、と思う。僕らを呼び、「お待たせしました〜・・・・・」って感じでパスポートを渡してくれた。やれやれ。 

 一体なんだったんだろう?

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