2022年3月13日日曜日

雪下小松菜? 一冬越した小松菜は果たして・・・・

 大量破壊兵器があると言って、他国を侵略した国があったな。2003年だった。結局なかった。ただの言いがかりだったし、その指導者を引きづりおろしたかっただけなんだろう。

 そして今、やってることはあまり変わらない。

 NATOがユーゴに空爆したのは1999年だった。NATO加盟国に何らかの脅威があったわけではない。

 今回そうしないのは、「敵」に核があるからだろう。

 どうやら幾つもの「スタンダード」があるみたいである。そして、今回それが白日のもとに晒された。

 とにかく、今すぐ停戦を。そして、その後に新しい世界を。嘘と差別に塗れた今までと同じ世界はもうありえない。



 晩秋に種を蒔いた小松菜は、5cm位になったところで成長を止め、厳しい東広島の冬に耐えていた。何回も何回も雪に埋もれ、その姿を見ることができなくなってもなお、この春を待ちわびていたのだろう、耐え抜いた。そして・・・・

 見事な小松菜に育った。見事すぎるというか、少し・・・かなり、固そうな葉っぱになってしまった。何しろ、何回も雪の埋もれたんである。たくましくもなろう・・・。

 さて、食べられるんだろうか? 美味しいのだろうか?  楽しみではある。

 一気に暖かくなったので、新しいプランターに小松菜の種を撒く。19年4月に「有効期限」が切れている種である。一袋百円位で買った種である。今日しっかりと袋を見たら約4700粒入っていると書かれていた。プランターに一度に撒くのは、かなり適当で、多めに見積もってもだいたい50粒くらい。年に5回蒔いても20年以上は持ちそうだな。
 以前、氷河期に氷に閉じ込められた植物が芽を出した・・・・という記事を読んだことがある。「有効期限」なんてあまり関係ないんじゃないかな。実際、昨秋に蒔いた19年4月有効期限の種から上記の収穫。


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