巻かなかった白菜をバンザイ白菜と呼ぶ、なんてことも今回は初めて知った。なるほどね。
ジャガイモが芽を出した。順調順調。
巻かなかった白菜をバンザイ白菜と呼ぶ、なんてことも今回は初めて知った。なるほどね。
ジャガイモが芽を出した。順調順調。
大量破壊兵器があると言って、他国を侵略した国があったな。2003年だった。結局なかった。ただの言いがかりだったし、その指導者を引きづりおろしたかっただけなんだろう。
そして今、やってることはあまり変わらない。
NATOがユーゴに空爆したのは1999年だった。NATO加盟国に何らかの脅威があったわけではない。
今回そうしないのは、「敵」に核があるからだろう。
どうやら幾つもの「スタンダード」があるみたいである。そして、今回それが白日のもとに晒された。
とにかく、今すぐ停戦を。そして、その後に新しい世界を。嘘と差別に塗れた今までと同じ世界はもうありえない。
晩秋に種を蒔いた小松菜は、5cm位になったところで成長を止め、厳しい東広島の冬に耐えていた。何回も何回も雪に埋もれ、その姿を見ることができなくなってもなお、この春を待ちわびていたのだろう、耐え抜いた。そして・・・・
核兵器を持つ国が他国を侵略した場合、あるいは威嚇した場合の有効な対抗策を人類は持っていない、ということがはっきりした今回の事態。さて、核兵器を無化する方向に技術は向かうのか、別の方法を人類は編出すのか。決してロシアだけではない。地球人にとって核兵器を持っている全ての国が潜在的にそのようなリスクなのである。トランプのアメリカはそのようなものだったことを忘れてはならないだろう。今回も、プーチンは天才的ってなことを言っているし。
権力は必ず腐敗する。そのことを前提として世界共通の絶対的なルールを作れないものか。国を始め、公的な機関のトップはどんなことがあっても、例えば2期8年を最長とする・・・というような。民主的ではない国でもそのルールを徹底し、そうでなければ国連での地位を相対的に低くするとか、貿易の大部分に制限をかけるとか・・・。