2015年8月23日日曜日

夏の終わり? と 実りのかぼちゃ なんちゃってファーマー

 暑かった夏が終わろうとしている。その暑かった夏の最中に収穫した大きなカボチャが、見事な食べごろになっていた。




 食べ頃がわからなかった。カボチャってすごく長持ちする、いつまでたっても食べられる、くらいのイメージがあるのだけど、さて、いつから食べることができるのか、ということに関してはイメージがなかった。なんとなくだけど、収穫してすぐじゃないよな、何日かそのまま「追熟」させるのじゃないかな、というイメージ。鳥取の実家で聞いてみたらなんのことはない、収穫したらすぐに食べられるって。

 
 左のが我が家の収穫したカボチャ。収穫してからもう2週間は経過している。そういうことだったので早速食べてみようと切ってみると・・・・。最初の写真の通り。見事な出来栄えでした。煮付けでいただきました。というか、9割り方冷凍保存中。

 そして、二つ目が育ち中。
 最初のは人工的に受粉させたのだけど、二つ目はもう放っておいた。それでもちゃんとミツバチが受粉させてくれたみたい。何しろ1株しかないから、雄花と雌花が同時に咲くという奇跡がないことにはどうにもならないわけで、今日は雄花だけ、今日も雄花、今日は雌花が咲いたのに雄花がない・・・・なんて日が続く。花は朝の数時間で終わってしまうので、自然の受粉って難しいのである。ミツバチもいなくっちゃならないし。

 いろんなことが今年はだいたいうまくいった。
7月26日の収穫。

 8月16日の収穫。ミニパプリカも取れ始めた。
 この間にも、そしてその後もナスとキュウリはボチボチ、ミニトマトは毎日十数個、日によっては20個以上の収穫。食べきれなくて、冷凍したり、おすそ分けしたり。

 どれもすごく、あるいはまあそこそこ美味しいのだけど、近所の皆さんからいただくナスやキュウリやトマトはもっと美味しい。まだまだ、精進せねば、という感じ。面白い。
 

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