8月が終わった。お盆あけ、何となく忙しいような、そうでないような、そんな日々で20時頃には毎日帰っていたけど、明日からはたぶん忙しくなる。
9月25日リニューアルオープン食堂の準備がいよいよ佳境に入る。今週新しい機器を搬入、設置。今週中にはパートさんのシフトも完成させて、来週からの研修の準備を完全に終わらせなくてはならない。
そして、来春リニューアルオープンする食堂の営業が先週末終了し、長い長いリニューアル工事が始まる。このリニューアルは建物そのものの耐震強化工事を伴うもので、これまで4つやって来た食堂のリニューアルとは全く規模が違って・・・・この食堂の撤収作業が明日から始まる。
いろんなことを先週までにやっておけばよかったものの・・・と今さら後悔しても遅い。
消費税率は上げるのか、あげないのか? 先週の「儀式」は上げるための手続きだったと僕は解釈しているんだけど、報道を見る限り、どうやらそうでもないらしい。ほんとうか? 確かに、プライマリーバランスを0にする気は全くないような概算要求があれだけでてくると、消費税率をアップさせることがいま必要なことだとは思えなくなってくる。でも、本当にそれでいいのか、ちょっと心配になるのである。今は消費税もあげてでも、社会保障関係費用をきちんと確保すべきだし、歳出はうんと削減して、プライマリーバランスを0にするべきなんだと思うんだけどなー。年金や健康保険、雇用保険等の社会保障、セーフティーネットに安心すれば、消費はたぶん増えるし、そうすれば景気は回復する。そして社会は平穏に保たれる。もし逆方向のベクトルになれば、お金は使わず、個人消費は伸びず、そして社会は不穏になっていく。
歳出を削減して、安心の社会保障を作っていくのなら消費税率のアップは受け入れられるけど、社会保障費以外の歳出がアップするようならも消費税率アップは受け入れられない。
それにしても、あんな概算要求を出す官僚って・・・・。
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