2013年9月24日火曜日

食堂リニューアルオープンします

 リニューアルする食堂は、本日プレオープン。大学の職員のみなさんに練習台になっていただいて、出食、レジ登録までシミュレーションした。先週末との2日間で、パートさんたちは随分上達していて、いやはやすごい!!!

 いよいよ明日が本オープン。朝食や夕方の営業はシミュレーションなしのぶっつけ本番。それでも何とかなる、この2日間のOJTで確信できた気がする。連合からも、他の食堂からも支援をいただいているので、まあ、何とかなるだろう。それでも、明日は1500名ほどお客様を迎えることになると思うので、気を引き締めていきたい。もっとも、僕が気を引き締めたところで何とかなるというものでもなく、僕はひたすらパートさんらを鼓舞するのみである。

 とりあえず、明日は7時出勤して、朝食の準備から確認するようにしよう・・・と思う。



 京都でまた小学生の集団登校の列に自動車が突っ込む事故(事件?)。そういう問題じゃない!とはわかっているが、集団で登校していなければ、被害者は少なくなっただろう。いつから集団で登校するようになったんだろう? 僕には集団登校の経験はないので、大昔からそうだった、ということではなさそう。一人や、少人数で登校することに何らかのリスクがあって、だから集団登校が始まったのだと思うけど、そのリスクは、現在定期的に起こっている集団に自動車が飛び込んで多数の児童が一時に死傷してしまうというリスクよりも大きなものなのだろうか?  前者のリスクがなんだったのか知らないので、ただの戯れ言なんだけど。

2013年9月21日土曜日

リニューアルオープン準備

 あっという間に、9月24日を迎えることになった。食堂のリニューアルのことである。厨房機器の搬入、サインや掲示板、蛍光灯等もリニューアル、そしてスタッフの研修。出食計画から発注、レシピも・・・システムのすべてが変わるので、準備はして来たがやっぱりオープンしてみないとわからないこともあり、さて、どうなるか。まあ、たくさんの方に支えられているので、大丈夫かとは・・・・。

 同様のリニューアルを僕が手がけるのは4店目なんだけど、これまでは「人」「システム」のところはほとんど任せてしまっていたんだけど、今回はシステムのところから結構いろいろと関わらざるを得ず、しかし実際のところ現場の作業、つまり調理は出来ないわけで、これがなかなか大変だった・・・気がする。というか、大変なのはこれからが本番。

 とりあえず、この3連休はしっかりと休んで、英気を養うことにする。スタッフも僕も・・・。

 これから実家へ、そして指宿へ向かう。

2013年9月1日日曜日

消費税はどうなるの?

  8月が終わった。お盆あけ、何となく忙しいような、そうでないような、そんな日々で20時頃には毎日帰っていたけど、明日からはたぶん忙しくなる。

 9月25日リニューアルオープン食堂の準備がいよいよ佳境に入る。今週新しい機器を搬入、設置。今週中にはパートさんのシフトも完成させて、来週からの研修の準備を完全に終わらせなくてはならない。
 そして、来春リニューアルオープンする食堂の営業が先週末終了し、長い長いリニューアル工事が始まる。このリニューアルは建物そのものの耐震強化工事を伴うもので、これまで4つやって来た食堂のリニューアルとは全く規模が違って・・・・この食堂の撤収作業が明日から始まる。
 いろんなことを先週までにやっておけばよかったものの・・・と今さら後悔しても遅い。

 消費税率は上げるのか、あげないのか?  先週の「儀式」は上げるための手続きだったと僕は解釈しているんだけど、報道を見る限り、どうやらそうでもないらしい。ほんとうか? 確かに、プライマリーバランスを0にする気は全くないような概算要求があれだけでてくると、消費税率をアップさせることがいま必要なことだとは思えなくなってくる。でも、本当にそれでいいのか、ちょっと心配になるのである。今は消費税もあげてでも、社会保障関係費用をきちんと確保すべきだし、歳出はうんと削減して、プライマリーバランスを0にするべきなんだと思うんだけどなー。年金や健康保険、雇用保険等の社会保障、セーフティーネットに安心すれば、消費はたぶん増えるし、そうすれば景気は回復する。そして社会は平穏に保たれる。もし逆方向のベクトルになれば、お金は使わず、個人消費は伸びず、そして社会は不穏になっていく。
 歳出を削減して、安心の社会保障を作っていくのなら消費税率のアップは受け入れられるけど、社会保障費以外の歳出がアップするようならも消費税率アップは受け入れられない。

 それにしても、あんな概算要求を出す官僚って・・・・。