2013年5月26日日曜日

学生の代表者を議会に送り込めば・・・・・

 先週は火曜日から土曜日まで出張。移動中にベストセラーで気になっていた西内啓「統計学が最強の学問である」(ダイヤモンド社)。最初の数章はなるほど・・・あとは、統計学の教科書のような感じ。統計リテラシーが必要なことはわかった。というか、少しの知識と常識が重要である、ということだと思う。相関関係と因果関係を混同したような文章をよく見るけど、どんなに素晴らしいことを言っていても信用できるものじゃない、と思うのである。

 東広島市の市議会だよりを見る。学園都市や大学周辺の整備や、大学を活用した成長戦略や・・・・そんな質問は一切なし。そんなんでいいのかなー。4大学もあるのに、学生はたぶん票にならないから議員さんは関心なし、ということだろう。学生が投票に行けば、自らの住んでいる地域を今よりももっともっとよくできると思うんだけどなー。自分たちのためにもっと予算を使わせたらいい。手っ取り早く実現するなら学生たちが自らの代表を議会に送り込めばいい。うまくやれば、4〜5名くらいは、あるいはもっと多数を送り込めると思うんだけどなー。何しろ、人口の10%以上は大学関係者なんだから。


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