2022年4月23日土曜日

間引き菜でも、収穫は楽しいものだ 休日のなんちゃってファーマー

  この国はいつまで「鎖国」を続けるのか? オーストラリアやニュージーランドは世界中からどうぞ旅行者もお越しください、と水際対策は終了し国境を開放したというのに・・・。我が国は、これらの国は感染症危機レベル2だから渡航するなという。行ったところで帰ってくるのが面倒な状況。日本よりも感染が抑えられている国へ行くなというのだからおかしな話。感染が抑えられている国が日本へ行くな、というのならまだ理解の範囲だが、より安全な国から来るな・・・というのは、親切心からか? 

 今なら、日本で認可されているワクチンを3回以上接種済ませていれば誰でも無条件で入国してもらっていいんじゃないのか?  この国の若者たちが海外に行けないし、世界中の若者たちがこの国に来られない。このつけは決して小さなものではないだろう。長い期間にわたって、この国をさらに停滞させることになるだろう。


 さて、今日は小松菜の間引き菜と、薬味用のネギ。ネギのプランターを夏野菜に転用するためにとりあえず、引き抜いた。植えたままの方が長持ちするんだけどね。


 そして、ジャガイモは2回目の土寄せ。コンポストで作った堆肥を施したせいか、例年より成長が早い気がするのは、ただの気のせいか?  去年のプログを見たら、4月28日に2回目の土寄せをしていた。そんなに変わらない。

 あとは、収穫を待つだけ。ほったらかしでOK。

 さあ、来週は夏野菜の定植。

(備忘録)
小さなプランターに2018年期限のラディッシュの種を蒔く。



2022年4月17日日曜日

2年目のメダカと・・・・夏野菜の準備

   これは、全部去年生まれたメダカ。多分50匹くらいいる。同じ頃に生まれたのに、随分大きさは異なる。まあ、個性か!?


 そして、また今年もたくさんの稚魚が生まれるはず。どうしよう・・・。誰か要りませんか? 癒されますよ。

 
 さて、GWには夏野菜の定植、ということで先週から準備を進めている。巻かないキャベツを収穫して、その跡地にはとりあえず苦土石灰を撒いて土をアルカリ化。そのままにしておくと、近所の猫のトイレになってしまうので、ビニールで覆う。

 去年生姜を作って、そのまま保存していたプランターも土の再生に向けて準備。掘り返したら、まだ生姜が残っていた。



 あの巻かないキャベツは・・・昨日収穫した。
 長く伸びた芽、花は菜の花と同じようにお浸しにしたら、凄く美味だった。葉は・・・どうなんだろう。筋金入りに固そう。果たして、食べられるのか?







2022年4月10日日曜日

日曜日のなんちゃってファーマー 天気が良くて気持ちいい日曜日は色々片付けるのに最適な日だった

  雪下小松菜も、バンザイ白菜もとても美味しくいただいた。まず間違いなく市場には流通しない類のものだけど、それでも美味しくいただける。多分美味しく食べられる野菜が、ちょっとだけ規格に合わないだけで捨てられているんだろうなー。


 昨年収穫した唐辛子。完全に乾燥しきったので、瓶に移して保管。今年は唐辛子はは作らなくていいだろう。来年秋くらいまでは持ちそうである。

 

 そして、去年食べた後取っておいたポポーの種。とりあえず、ミズコケに包んで冷蔵庫へ。ネットで調べたところ、1.5ヶ月〜2ヶ月程度冷蔵庫に入れたのち、気温が25℃くらいになってポットの植えるといいらしい。そうやってみることにする。


 ジャガイモは芽かきはせずに、土寄せ。いい感じで育っている。

 そして、問題?のキャベツと高菜。高菜は別に問題じゃないけど。

 後ろに少しだけ写っている高菜は、大きな葉っぱを3枚収穫して浅漬け。この株での浅漬けは3回目。これはなかなかいい感じ。ご飯の友に最適だし、いつも新鮮。後2回くらいは作れそう。