オリンピックが始まってしまった。スポーツは大好きで毎回のオリンピックは眠い目をこすりながらも夜遅く、朝早くもよく観ていた。でも、なんだか今回はイマイチ入れ込めない。多分多くの国民が、選手には頑張って欲しいし、スポーツを楽しみたいと思っているんだけど純粋には楽しめないというアンビバレンツな感情に支配されているだろう。不幸なことだな。
メダカのブリーダー、なわけではない。でも、育ってしまって飼育鉢が増えてしまった。この中には、すでに数えることを放棄するしかない、くらいの子メダカがいる。親は、金色や白色や、黒色や・・・それなりに個性的なメダカなんだけど、子メダカの色は・・・・わからない。今とのところ、非常に地味な色、のようだけど。いわゆる雑種ですね。
今年もたくさんの卵を産み付けて・・・そのままにしておくと親メダカは子メダカを全部食べてしまうので、避難させたら・・・・全部育ってしまった。まだ小さいからいいけど、すでに随分育ってきていて、この程度の鉢では多分溢れかえってしまう。窮屈すぎて、かわいそうなことになる。
誰か要りませんか? 癒されますよ。もれなく「子メダカの餌付き」でお譲りします。10匹単位くらいで・・・。夏休みの観察日記にもいいかもしれません。
さて、先週のズッキーニはしっかり立ち直りました。植物は強い! でも、ちっとも実を付けない。もう3週間も収穫がない。時々花は咲くんだけど、結実しない。なぜ?
結実しないズッキーニもメダカ鉢を直射日光から守るためは役に立っている。
今週の収穫は、先週と同じ感じ。キュウリとミニトマト。よく見ると、先週の写真とは違うことがわかると思う。キュウリは6本、通算で24本。1本の苗からだから、まあそこそこの収穫と言えるだろう。
現在のキュウリはこんな感じ。
まだ元気なんだけど、今付いている実はかなり曲がっている。来週は曲がったキュウリの収穫となりそうなんだけど、その原因は・・・。ネットで調べてみると、
1. 気温が高い、低い
2. 水分が多い、少ない
3. 肥料が多い、少ない
なんだこれは。結局何が原因か、わからない。気温はコントロールできないけど、水やりと追肥は割ときちんとしていると思う。さらにネットで調べると、
4. 株が疲れた
これだ! 植物だって生き物。こう書いてある
「たくさんの花を咲かせ、実を実らせるわけですから、いくら追肥や水やりに気を付けても、株自体が疲れてしまうこともあります。特に気温が上がってくると疲れやすくなり、」
間違いない、そういうことなんだろう。そして最後にこう書かれている。「撤収の時期が迫っている」。残念ながら、そういうことらしい。
(忘備録)
撤収が迫っているかもしれないが、キュウリに追肥。ズッキーニと唐辛子、フルーツパプリカにも追肥。







0 件のコメント:
コメントを投稿