2019年1月14日月曜日

なんちゃってファーマーの冬野菜の収穫。小さい、小さい、小さい・・・・・。

 前回の収穫から2週間以上経ったので、もう一つの白菜を収穫。ついでに、キャベツも収穫。


この写真だけだとフツーに白菜とキャベツ、に見える。まあ、フツーに白菜とキャベツなんだけど・・・・・・その大きさは。

テキトーなものがなかったので、収穫に使った包丁を並べてみる。

まあ、この程度に小さい。キャベツなんかちょっと大きめの芽キャベツみたいなもの。食べられるものになっているのかどうかも怪しい。本当に食べられるだろうか? 白菜は小さいだけで食べるには問題なさそうだけど・・・・。白菜の大きさは2週間前に収穫したものと同じ位だし、キャベツもずっと小さいままだった。この2週間、全く育っていない。やっぱり、土なんだろう、課題なのは。

 ジャガイモは夏にトマトや唐辛子を植えていた方に植えよう思い、とりあえず腐葉土を混ぜたりして準備している。あとはphを調整すればいいだけなんだけど果たして・・・・。昨年の夏は唐辛子もパプリカをうまくできなかった。土が弱っているのは間違いと思うんだけど、その程度の準備で大丈夫かな? ということである。まあ、やってみなければわからない、ということか。

 収穫した白菜の約半分を使って、浅漬けをつける。明日の朝には美味しいお漬物になっているはずである、たぶん・・・。

2019年1月6日日曜日

晩白柚って、蜜柑が実るように実るものだった・・・・なんちゃってファーマーの実家

 あけましておめでとうございます。今年も駄文に付き合っていただければ幸いです。

 さて、正月に帰省した大牟田の実家には晩白柚が蜜柑のように実っていた。一つ一つが人間の顔、少なくとも子供の顔程度には大きい。それが、鈴なりに実っているのである。
収穫するとこんな感じになる。僕が収穫したわけではない。
ここに約70個。前日にも収穫していて、合計100個ほどを収穫。1週間程度日当たりのいいところに置いておくと、食べ頃になるらしい。

 こんな感じでなっている。
大きい木でない。よく育った蜜柑の木、ちょっと大きくなった蜜柑の木、程度だろうか。ほぼ、手を伸ばす範囲で取れてしまう。上の方は・・・ちょっと木に登る程度か。ただ、この重みを支えるために、木と枝は何本もの鉄棒で支えられていた。


 一本の木から約100個の収穫。10個ほどもらって帰った。


 お正月の番組で、沖縄では各家庭の話にマンゴーやバナナ・・・熱帯のフルーツが生えている、珍しくもなんともないんだ、と言っていた。大牟田では、どの家の庭にも、晩白柚が実っている。珍しくもなんともないんだ。



 ってなこともないけど・・・・でも、それなりに見かけるのである。

 なんちゃってファーマーの実家は、以前は米も作っていたけど(いわゆる兼業農家)、今では家の隣で割と楽しみながら自分たちが食べる分だけ野菜を作っているみたい。で、ジャガイモの種芋ももらって帰った。
さあ、春の準備を始めよう。