2018年6月23日土曜日

休日のなんちゃってファーマー 今年最初のキュウリの収穫

 定植しても全然伸びずに、今年のキュウリはダメかな、と思っていたら6月に入ってどんどん成長を始めて、気が付いたらネットの最上部まで伸びている。もう、上には伸びようがない。後は横向きに繁茂して・・・・という感じ。

 で、今年最初の収穫。

 まず2本。まず・・・なんて。まるでこれからどんどん取れるような、そんな大口を叩いて大丈夫か? ということなんだけど、小指の先みたいなのがもう何本かあるので、多分大丈夫だろう。晴れの日が少ないのが気がかり。


 木曜日にラディッシュを収穫。種をまいて、約20日。この季節には本当にハツカダイコンなのであった。前回の間引きが不十分で少し小さかった、と猛省して今回は間引きを頑張ったら収穫の個数そのものが少なくなった。そりゃそうだ。

 前回より、ちょっと大ぶりだと思うけど・・・・。

2018年6月17日日曜日

3年目のジャガイモ 今年も大豊作!? なんちゃってファーマーは大満足!

 こんな日があるからやめられない。今日まで晴れたり曇ったりの天気が続き、土は乾燥気味。明日からしばらくは雨の予報。となると、収穫は今日しかない。

 ということで、ジャガイモの収穫。根元に手を添えてゆっくりと引っこ抜く。芋づる式にジャガイモが収穫される・・・・とはならない。この場合の芋づる式って、多分サツマイモのことで、ジャガイモは大半が土の中に残されたまま、あるいは表面までは引っ張りあげられるけど、その重さから根からは引き離されていく。
 
 ゆっくりと、芋を傷つけないように土にスコップ入れ、収穫していく。
 今年の収穫。
去年の収穫の倍はあるかな。(去年のことは→こちら)去年もその前年に比べれば豊作と言っているわけで、いやはやなかなかの上達である、自画自賛。

 収穫直前の猫額ファームのジャガイモ。
 いい感じで、もう掘り出し頃ですよ・・って主張している。そして、引っこ抜いた後はこんな感じ。

 土の中にももっと埋まっている。ゆっくりと傷つけないように掘り出していく。

 ミニトマトも今年最初の収穫。
 ズッキーニも実をつけ始めた。
 楽しい収穫の夏がやってきそう・・・な感じ。


(忘備録)
  ここ数年、本当に記憶が曖昧になってきた。昨日何を食べたかは覚えているけど、一昨日何を食べたかは、一生懸命思いだそうとしないと思い出せないし、その努力が無駄になることすらある。
そんな頭にとって、種を蒔いたのはいつだったかとか、前回肥料を施したのはいつだったかとか、苦土石灰を撒いたのはいつだったっけ・・・・何てことはまず思い出せない。基本的にほったらかしのなんちゃってファーマーでも、さすがにこれではちよっとまずいということに、今頃気づいてしまった。今頃か!というツッコミはまあその通りなんだけど、でも今頃なんである、本当に。

 野菜を作るってことなかには、◯◯をしてから△日後に××をしなければならないというのが割と多かったりする。△は割といい加減だけど、1週間ずれたり、まして1ヶ月もずれたりしていいはずもない。これまでそんなことにも無頓着だっんだけど、《欲》が出てきてしまったんだな。《欲》なんてものは、たいていはいい方には作用しないものだけど、さてどうなるか。

 ということで、忘備録。

1.   ジャガイモが終わった猫額ファームの半分に苦土石灰を鋤きこんだ。猫のトイレにならないように、ネットをして、1週間以上放置しておくことに。これは、たぶん1週間以上ならいくらでもいい。次を植えるまで放置。苦土石灰を撒いた、ということを覚えておくために。

2. ジャンボニンニクを収穫した後のプランターの土と、チューリップの球根を採ってしまった後のプランターの土の再生を試みる。収穫した後のプランターの土って栄養分は抜けてしまっているし、雑菌や害虫がうようよで、基本的には捨てて新しいのに置き換えるのが正解、ってネットにはほぼそう書いてある。でも、捨てられないのである。自治体によってはプランターの土なども回収してくれるところもあるようだけど、この町ではしてくれない。見渡せば、山や畑や荒れ地ばかり町で、お金を使って土を回収するなんてことはしない、ということだろう。僕が為政者でも、そんなことはしないだろう。そういう土地なんである。
 で、再生を試みることにした。ビニール袋に土を入れて、たっぷりの水をかける。これを太陽のもとにしばらく置くことで、中は相当な高温になる。熱消毒するのである。雑菌と害虫を排除する。2週間程度そのままにしておくといいそうだ。ということで、今日したことを忘れないように。

3. ズッキーニとキュウリに追肥。


2018年6月10日日曜日

ジャンボニンニクの収穫 なんちゃってファーマーの歓喜と憂鬱

 昨秋植えつけたジャンボニンニクを収穫。

 ネットを見ると前後に晴れが数日続く日が収穫のチャンス! とあるけど、梅雨に入ってそんな日は見込めそうなにない。収穫にはちょっと早めだけど、思い切って梅雨に入る前に収穫してしまうのもいい、ともネットにはあるけど、もう梅雨に入ってしまっているし・・・・・
 なんとなく収穫のタイミングを見誤った感はあるけど、とりあえず収穫。


 うまくできた!と言えるかな。写真では大きさ感はわかりにくいけど普通のニンニクの5倍以上の大きさはあると思う。これもネットの情報なんだけど、ジャンボニンニクは正確にはニンニクではなくて、どちらかというと玉ねぎに近い種類らしい・・・・。らしいって、そんなことも知らずに育てていたのか、ってことなんだけど、まあそんなものである。

 収穫前はこんな感じ。
 少し枯れかかっていたのでもういいのかと思ったけど、そしてネットでもこんな感じの状態で収穫していた写真を見たんだけど、プロに言わせればどうやら早かったみたい。もっと枯れてから収穫・・するらしい。でもそうすればもっともっと梅雨の最中になるし、そして晴れが続くなんて見込めそうもないし・・・。うーん、なかなか判断が難しいのである。プロは一体いつ、どんなタイミングで収穫するのだろうか? 

 収穫したジャンボニンニクは根を切って皮を一枚剥いて土を落として乾燥させる。

 ここまでは昨日の話。

 今朝起きたら、部屋の中がなんとなくニンニク臭い。唐辛子のように部屋の中で乾燥させるのは無理ってことがわかって、さて困ってしまった。我が家には「ひさし」なるものがない。つまり、屋外に乾燥させるところがないのである。仕方ないので、天気のいい日はちっちゃい庭に置いて、天気の悪い日は、外の物置にしまうしかない。風通しは・・・・ない。うまく乾燥できるかどうか、さてどうなるかな。


 さて、収穫した後のプランターの土である。土もニンニク臭い。とりあえず、残っていた根などを取り除いたけど、この土どうしよう? 

 多分栄養分も底をついているはずだし、ニンニク臭い土をどう再生させるか問題について、だれか教えてください。


2018年6月3日日曜日

花が咲いた! 猫の額ファームはちょっと鮮やかに

 なんだか全体的に元気のない猫の額ファーム。育ちが悪い気がする。だいたい今年の春は、暑すぎたり、急に涼しくなったり、なんとなく日照時間が少ないような・・・・・そんな感じの春で、人間だって不調になるんだから植物だってそんなもの、かな。

 そんな中、花が咲き始めた。まだ育ちきっていない中、花をつける。ここからは、蜜蜂の出番かな。

キュウリが花をつけた。でも・・・なかなか上に伸びてくれない。

 ミニトマトも小さな花をつけた。でも・・・・・なかなか上に伸びてくれない。



わかりにくいけど、ミニパプリカも花をつけている。でも・・・・

 そして、

 ズッキーニ。上へも横へも伸びない。

 大丈夫か?  なんちゃってファーマー。