Books tabito 蔵の店主日記
2014年5月11日日曜日
里山資本主義の本場へ
藻谷浩介「里山資本主義」(角川書店)を読む前と読んだ後では、中国山地の山々が全く違った様相に見えてくる。読後、山々と田んぼと畑と・・・すべてがお宝に見えて・・・。
初夏のR375を三次へ。山々の新緑が清々しい。田植えを済ませた田んぼがキラキラ輝いている。農作業している人々が神々しい。
三次から中国道を庄原へ。国立備北丘陵公園は、今日も花が満開。
丘を吹き抜ける風が気持ちいい。そして、野外でいただくお弁当は、特別に美味しい。
このあと、
庄原さとやまオープンガーデン
へ。今回は庄原中心部を歩いていくつかのお家の庭を見せていただく。
いい町だった。
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