2014年5月10日土曜日

なんちゃって「里山資本主義」

 久しぶりの、実に久しぶりの連休。GWも結局連休はとれなかったので、たぶん2月か、もしかしたら1月以来の連休。冬が終わって、春も過ぎ去り、季節は初夏。

 今年も野菜作りに取りかかる。ものすごい好天だし、今度いつきちんと休めるかわからないし、もう今日しかない! というタイミングなのであった。それに先日、藻谷浩介「里山資本主義」(角川書店)を読了したばかりなので、なんというか、居ても立っても居られないという感じもしていて・・・・。

 まずホームセンターで苗と土と、プランターを購入。植え付けを増やすので、大きなプランターを追加。猫の額ほどの広さしかない庭だけど、それでもそこに小さな小さな畑を作りたいところなんだけど、借家住まいにはそれも難しいので、仕方なくプランター。

 

 これはミニトマト。赤いトマトと、黄色いトマトが鈴なりに実る予定である。



 唐辛子と茄子。緑のまま刻んで食べると、ものすごく辛いらしい。マーボ茄子に加えると美味しそう。

 そして、

 ゴーヤ。一昨年はビギナーズラックだったんだろう、結構な収穫があった。去年は、花はたくさん咲いたのに、収穫は2、3個。何を失敗したのか。前年の土をアルカリで中和して使ったんだけど、たぶんそれがあまり良くなかったんではないか、という仮説の元、今年は新しい土を用意した。それもゴーヤ専用の土。15個以上収穫できないと、収支はマイナス。頑張ってお世話をしよう。素晴らしいグリーンカーテンと、飽きるほど毎日ゴーヤを食べることを夢想して・・・。

 というような一日であった。

0 件のコメント:

コメントを投稿