今年も野菜作りに取りかかる。ものすごい好天だし、今度いつきちんと休めるかわからないし、もう今日しかない! というタイミングなのであった。それに先日、藻谷浩介「里山資本主義」(角川書店)を読了したばかりなので、なんというか、居ても立っても居られないという感じもしていて・・・・。
まずホームセンターで苗と土と、プランターを購入。植え付けを増やすので、大きなプランターを追加。猫の額ほどの広さしかない庭だけど、それでもそこに小さな小さな畑を作りたいところなんだけど、借家住まいにはそれも難しいので、仕方なくプランター。
これはミニトマト。赤いトマトと、黄色いトマトが鈴なりに実る予定である。
唐辛子と茄子。緑のまま刻んで食べると、ものすごく辛いらしい。マーボ茄子に加えると美味しそう。
そして、
ゴーヤ。一昨年はビギナーズラックだったんだろう、結構な収穫があった。去年は、花はたくさん咲いたのに、収穫は2、3個。何を失敗したのか。前年の土をアルカリで中和して使ったんだけど、たぶんそれがあまり良くなかったんではないか、という仮説の元、今年は新しい土を用意した。それもゴーヤ専用の土。15個以上収穫できないと、収支はマイナス。頑張ってお世話をしよう。素晴らしいグリーンカーテンと、飽きるほど毎日ゴーヤを食べることを夢想して・・・。
というような一日であった。
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