2014年5月25日日曜日

プランター生活3週目 とめだか

 今日は朝から団地の掃除。総出で、まず各家の前の排水溝の掃除と、それから僕らの班は近くの公園の雑草や育ちすぎた藤棚の藤を剪定。大量の土嚢は・・・どうするんたろう? 葉っぱと雑草は堆肥にされるはず。なかなか健康的な一日の始まりであった。

 さて、プランターも3週目に突入。唐辛子とゴーヤにはアブラムシはいない。農薬って効くんだ・・・って改めて驚くというか、納得するというか。怖いなっても思う。

 右側のゴーヤはもう花もつけて、実も大きくなりだした。でもまだ、大きなゴーヤを支えられるほど本体が大きくはなっていない。さて、どうなるか?



 でも、だいぶ蔓も伸びてきてネットに絡み始めた。グリーンカーテンももう少し・・・・。

 トマトはまだ小さいけど、いくつも花をつけ始めた。そろそろ添え木を長くしてあげなければならないかも。そして・・・・茄子が大きくならない。



 

 2年ぶりに庭でメダカを飼うことに。今回は、水生植物をしっかりと植えてみた。


 メダカは近くのホームセンターからやってきた。卵を産みつけてくれたらうれしいなー。

2014年5月18日日曜日

アブラムシか? プランター2週目

 週末に唐辛子とゴーヤにアブラムシのようなものを発見。


 写真ではちょっとわかりにくいかもしれない。葉の裏にもちらほら・・・・。ゴーヤには、真っ赤なアブラムシ? のようなもの。たった1週間で、彼らに見つかってしまった・・。別に無農薬とか、有機とかに拘っているわけではないのですぐに農薬を散布。おかげで、今日はすっかりいなくなってしまっていた。これからは、丈夫で元気な株にしていくことで、害虫を排除していくことを目指す。

 たった1週間で随分大きくなった。




初夏、我が家の庭は結構賑やか。






2014年5月11日日曜日

里山資本主義の本場へ

 藻谷浩介「里山資本主義」(角川書店)を読む前と読んだ後では、中国山地の山々が全く違った様相に見えてくる。読後、山々と田んぼと畑と・・・すべてがお宝に見えて・・・。

 初夏のR375を三次へ。山々の新緑が清々しい。田植えを済ませた田んぼがキラキラ輝いている。農作業している人々が神々しい。

 三次から中国道を庄原へ。国立備北丘陵公園は、今日も花が満開。




丘を吹き抜ける風が気持ちいい。そして、野外でいただくお弁当は、特別に美味しい。


 このあと、庄原さとやまオープンガーデン へ。今回は庄原中心部を歩いていくつかのお家の庭を見せていただく。



 いい町だった。

2014年5月10日土曜日

なんちゃって「里山資本主義」

 久しぶりの、実に久しぶりの連休。GWも結局連休はとれなかったので、たぶん2月か、もしかしたら1月以来の連休。冬が終わって、春も過ぎ去り、季節は初夏。

 今年も野菜作りに取りかかる。ものすごい好天だし、今度いつきちんと休めるかわからないし、もう今日しかない! というタイミングなのであった。それに先日、藻谷浩介「里山資本主義」(角川書店)を読了したばかりなので、なんというか、居ても立っても居られないという感じもしていて・・・・。

 まずホームセンターで苗と土と、プランターを購入。植え付けを増やすので、大きなプランターを追加。猫の額ほどの広さしかない庭だけど、それでもそこに小さな小さな畑を作りたいところなんだけど、借家住まいにはそれも難しいので、仕方なくプランター。

 

 これはミニトマト。赤いトマトと、黄色いトマトが鈴なりに実る予定である。



 唐辛子と茄子。緑のまま刻んで食べると、ものすごく辛いらしい。マーボ茄子に加えると美味しそう。

 そして、

 ゴーヤ。一昨年はビギナーズラックだったんだろう、結構な収穫があった。去年は、花はたくさん咲いたのに、収穫は2、3個。何を失敗したのか。前年の土をアルカリで中和して使ったんだけど、たぶんそれがあまり良くなかったんではないか、という仮説の元、今年は新しい土を用意した。それもゴーヤ専用の土。15個以上収穫できないと、収支はマイナス。頑張ってお世話をしよう。素晴らしいグリーンカーテンと、飽きるほど毎日ゴーヤを食べることを夢想して・・・。

 というような一日であった。