忙しかった。3月8日の合格発表から、いきなりの週末、後期試験、自宅生保護者説明会・・・そして決算の締め。もっとも、僕の場合は気分的に忙しいだけで、実際に忙しいのは学生リーダーとサポーターそして店長たち。大変なこの10日間だったと思う。そしてこの忙しさはたぶんあと1ヶ月は続く。みんなすごく頑張ってくれている。本当に頭が下がる。
昨日今日の自宅生説明会には130組、300名ほどに参加していただいた。学生リーダーの話は素晴らしく、たくさんの注文もいただくことができた。注文さえしていただければ、新入生に満足していただけるだけのサポートは必ずできる。卒業までずっと関わり続けることができる。とにかく最初が肝心で、学生リーダー、サポーターはそのあたりのことについて本当によく理解していると思う。素晴らしい学生たち。
ようやくTPP交渉に参加することを表明。結局これも民主党はできなくて、自民党にやってもらうことになった。自民党は強かだし、まあ大したものだと思ってしまう。相も変わらず農協などが反対を口にしているけど、国際価格の何倍も高いものしか国民に提供できていないということをどう考えているんだろう。今のままでは、TPPなんか関係なく日本の農業は滅びてしまう、ということについてどう思っているんだろうか。農業従事者の平均年齢が65歳なんて、もう完全に滅びの道を歩んでいる。
農地を農業に使っていない場合の税金を高くして、流動性を高めよう。志を持った若者が農地を買えるようにする、集約化を一気に進める、そんなことが必要だと思うんだけどなー。流動性を高めるのは、シャッター商店街にもいえる。商売を止めたらその土地から退場していただいて、新しい人たちが商売を始められるようにしないからシャッター商店街になってしまう。
ウルグアイラウンドで農業保護のための数兆円使ったけど、農業は弱体化しただけ。米は関税で守られているけど、米の消費は少なくなるばかりで、耕作地は減るばかり。なんだか、変だと思うんだけど。
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