三原で食品表示についての講習会。JAS法、食品衛生法、健康増進法、景表法・・・いろんな法律に基づいて食品の表示はなされている。その仕組みはわかった。大変面倒だということもわかった。でもそれがどんなに重要なことか、ということもわかった。食堂でお弁当を作っているし、これからサンドや総菜を作っていくために必要なこととして、きちんと理解しなくては・・・・と思う。
それでも、一方で規制する法律の多さになんだかなーと思う。それぞれ管轄する省庁が違うわけで、それもどうかなと。同じ食品に対して、例えば賞味期限を記載しなければならないという法律としなくてもいいという法律が並立する。この場合結局記載しなければならないわけだけど、整合性をとってほしいなーと思うのであった。
アルジェリアでの邦人の拘束、ボーイング787のトラブル、生活保護費の削減、野菜の高騰、株価の急落・・・・今日はいいニュースがなかったなー。
生活保護費、失業手当、児童手当、年金・・・・・。セイフティネットについて、税と保険での負担の方法について、もっともっと考える必要がありそう。消費税の軽減税率の問題も、マイナンバー法をとっとと成立させて、還付することを考えたほうがいいと思う。その方法がとれれば、所得税や住民税のマイナス、つまり給付も実現する。
あるいは、一気にベーシックインカムまで制度設計してみたらどうか?