2013年1月31日木曜日

「食」は永遠・・・・・・

 今日は理事会。「食」についてはたくさんの意見をいただく。みんなが毎日利用していることだから、言いたいことはたくさんあるということ。みんなの言うことをことごとく実現してしまいたいなー、と思うのである。

 「もう何も言うことないよ、ありがとう」なんて言っていただくことは永遠にないだろうなー。

 「もっと安く」「もっと量を多く」「小分けにもして」「もっと美味しく」「地元の材料を使って」「タニタの定食のように低カロリーで」・・・・・・。どれもその通りです。身体が引きちぎられそうだけど、がんばらなっちゃ。

2013年1月29日火曜日

雑誌は一部分だけ購入したい

  今日は岡山で英語講座担当者会議。なかなかこのことだけを考えるまとまった時間がとれないでいたので、今日はいい機会だった。今年の講座はまだ先は見えていないけど、リーダーたちは頑張ってくれているし、まあなんとかなるだろう。

 キンドルで「誰が音楽を殺したのか?」100円。週刊ダイヤモンドの特集記事のバラ売り。週刊誌一冊は不要だけど、特集記事だけを読みたい・・・・なんてことは多いわけで、というか雑誌なんか基本的にそんなものだから、大変ありがたい。

 音楽を殺したのは、大手レコード会社だったという記事だけど、これは書籍にも当てはまるのではないか?  音楽の業界はユーザーのことではなく、既得権益を守ろうとしたことが、結局マーケットを縮小させてしまった、ということ。誰が本を殺したか?なんてタイトルの本が以前あったけど、本を殺すのはその本の結論とは異なり、同様に読者のことより既得権益を守ることに汲々としている大手出版社なのかもしれない。

 日本人は日本語の本を読むから・・・・なんて商売を続けていると、いつの間にか日本語を読む読者はいなくなっていた・・・・なんてことになりかねないと思う。特に医書や理工書はこのままでは割と早い時期にそうなりそうな気がする。翻訳を待って、しかも重たい紙の本しかないような状況では、多くの読者が原書の電子ブックに向かいそうな気がする。英語に不自由しない日本人は確実に増えている、と思う。僕らは、そんな学生を確実に増やしたいと思っている。

2013年1月25日金曜日

悲惨な結末の遠因は・・・・・

  アルジェリアの事件は悲惨な、最悪の結末を迎えてしまったんだけど、その遠因はこの15年の自民党の政治にあるんじゃないのか?

 かつての日本は、自衛隊は確かに保持していたけど、「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと」思い、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」という方向性は持っていたのだと思う。イスラエルに対する国連での決議などは、アメリカに追従しないことで、イスラム諸国とも一定いい関係を持ってた。インドネシアやイランやトルコなどの人々は日本にすごくいいイメージを持っていた。そしてそれが、海外に於ける邦人の安全保障になっていた。

 しかしイラク戦争に加担し、アフガン戦争で後方支援をするようになり、その信頼やバランスは崩れてしまった。名誉ある地位を自ら捨て去ったことで、邦人を危険にさらすようになった、と言えないだろうか。

 国際社会の中で、キリスト教国とは違う立ち位置に立つことはできないものか? 

2013年1月21日月曜日

大阪の市立高校のこと

 第8回目の新学期プロジェクト会議。今年も新たなことに取り組む。今日の議論で、まあうまくいくな、と納得。みんな頑張ってくれている。

 大阪の市立高校の件。橋下市長に理があったんだけど、結局中途半端な結論。入試は中止すべきだったんだと思う。高校自身も、教育委員会も何ら改革の方向性を打ち出せずにいるのに、新入生を迎え入れるというのは違うと思う。暴力を黙認した教員と教員組織、暴力を振るった教師を完全に否定できない保護者と生徒。教師たちは、一人残らず暴力が日常的であったことを知っていたはずである。黙認、追認していたのてある。こんな中に新しい生徒を入れるのは違うと思う。極論を言うなら、廃校にすべきであった、とすら思う。

 違うかな?

2013年1月20日日曜日

アフリカは広い

  なんか休んだ気にならない・・・って、久しぶりに土日とも出勤。センター試験で、お客さんも少ないし、電話もかかってこないのでそれなりに仕事は進む。4つ完成させなければならない仕事があったけど、ある意味驚異的にも3つはとりあえずできた。でも、休んだ気にならない。あたりまえだな。年度末と新学期がいっぺんにやってくる。

 アルジェリア、マリ・・・・北アフリカが大変なことになっているけど、あの辺りの大きさについていつもイメージがあやふやになる。ものすごく広いのである。サハラ砂漠にはアメリカがそのまま入ってしまう。それくらい広い。


 こんなに広い世界でおこっていること。

 富の偏在をなんとかしないと、ますますこの世界は混沌としてくるだろう。それは国内でもそうだし、世界でもそうである。インターネットで世界が繋がってしまった以上、人々は知ってしまった、というか本当にリアルにわかってしまったのである。この世界はおかしいと・・・・。

2013年1月17日木曜日

食品表示・・講習会へ

 三原で食品表示についての講習会。JAS法、食品衛生法、健康増進法、景表法・・・いろんな法律に基づいて食品の表示はなされている。その仕組みはわかった。大変面倒だということもわかった。でもそれがどんなに重要なことか、ということもわかった。食堂でお弁当を作っているし、これからサンドや総菜を作っていくために必要なこととして、きちんと理解しなくては・・・・と思う。

 それでも、一方で規制する法律の多さになんだかなーと思う。それぞれ管轄する省庁が違うわけで、それもどうかなと。同じ食品に対して、例えば賞味期限を記載しなければならないという法律としなくてもいいという法律が並立する。この場合結局記載しなければならないわけだけど、整合性をとってほしいなーと思うのであった。

 アルジェリアでの邦人の拘束、ボーイング787のトラブル、生活保護費の削減、野菜の高騰、株価の急落・・・・今日はいいニュースがなかったなー。

 生活保護費、失業手当、児童手当、年金・・・・・。セイフティネットについて、税と保険での負担の方法について、もっともっと考える必要がありそう。消費税の軽減税率の問題も、マイナンバー法をとっとと成立させて、還付することを考えたほうがいいと思う。その方法がとれれば、所得税や住民税のマイナス、つまり給付も実現する。
 あるいは、一気にベーシックインカムまで制度設計してみたらどうか?

2013年1月14日月曜日

ビブリア古書堂の事件手帖

 またまた3日間ほど、ネット環境が非常に厳しい場所にいた。でも、あまり困らなかった。

 ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」。
 原作とは設定が少し違うけど、それは仕方ない。原作と同じだったら原作を読めばいいわけで、栞子がショートカットなのは、原作とは違うのだよ、ということを制作者が宣言したということ。原作に忠実かどうかではなく、ドラマ作品として評価してくれ、ということだろう。
 で、今日は1回目。面白かった。次からも楽しみである。ドラマと原作は別だけど、本も売れたらいいなー。「それから」も売れたらいいなー。とりあえず僕はキンドルで「それから」を入手。無料だった。

2013年1月9日水曜日

みんなどこて買っている?

 まだ水曜日なのに1週間分の仕事を終えた気分。疲れた。

 年末の新刊の品出し。新しいフェアの陳列。ベストセラー棚の入れ替え・・・・。いろんなことをやっているんだけど・・・・。12月の決算書を見て項垂れる。半端ではなく、本が売れていない。例えば、毎週配信される全国の大学生協で売れている各ジャンルのベスト20位はほとんど当店でも在庫している。ベストセラーやロングロラーの本がない、というわけでは決してないと思う。今日15年ぶりにK書店広島店に行ったけど、大学生向けの専門書ということでは、絶対に当店のほうがわかりやすい陳列をしているし、探しやすい、と思う。でも、売れない。何故だ?

 僕もキンドルストアで買えるものはキンドルストアで買うようになった。雑誌は随分前から電子版しか読まなくなった。時々電子版がない雑誌を買う程度。自分の店も含めて、リアル書店で買うことは確かに少なくなったけど、電子版はまだまだコンテンツは貧困だし、大学生が買うような専門書、演習書なんてものは全くないのが実情。大学生はどこで買っている?

 明日は仕事を終えてから東京へ。やれやれ。

2013年1月6日日曜日

やれやれ、明日から仕事

  9日間休んでも、仕事をしたくてたまらないって感じには残念ながらなっていない。できれば明日も休みたい。もっともっとずっと休みたい。やっぱり、人には2ヶ月くらいのバカンスが必要なんだ、と思う。この国のサラリーマンじゃ無理なことだけど。

 でもまあ、仕方ないから明日から仕事。仕事も10%減量の手段にしてしまおう。それしかない。

2013年1月5日土曜日

あけましておめでとうございます

 すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



 年末からWi-Fiが繋がらないところで過ごした。


 ヤンバルの森の中のホテルはWi-Fiどころか、S社の3Gも入らない。従って、世界と繋がらない素敵な年末年始を過ごさせていただいた。数日だからなんだけど、そしてこんな時期だからなんだけど、ちっとも困らなかった。別になくてもいいのかなーと思うのであった。

 たぶん、ホテルの裏庭を駆けていったのはヤンバルクイナだったと思う。ホエールウォッチングでは確実にザトウ鯨を見ることができた。マングローブのカヌーも、ヤンバルの森のトレッキングも楽しかった。

 楽しい年末年始を過ごして、さて今年も頑張ろうかな・・・と。今年の目標は、第一に10%の減量。第二はない! 二兎は追わない、今年はこれ一つに絞ろうと思う。すべては10%減量のために・・・・。

 今年もどうぞ、私の戯れ言におつきあいください。よろしくお願いいたします。